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3月11日(土)~12(日)はプロローグテストが、3月15日(水)~17日(金)は、2023年FIA世界耐久選手権 第1戦がセブリング(アメリカ)にて開催されます。
#777 D’station Racingは星野敏選手 / 藤井誠暢選手 / キャスパー・スティーブンソン選手のトリオで挑みます。日本から沢山のご声援を宜しくお願いいたします

【タイムスケジュール / Time schedules】

■ 3月11日(土)/ 11th March
・08:45-11:45 (日本11日 22:45-25:45) WEC Test 1
・13:30-16:30 (日本12日 03:30-06:30) WEC Test 2

■ 3月12日(日)/ 12th March
・09:00-12:30 (日本12日 22:00-25:30) WEC Test 3
・14:30-17:30 (日本13日 03:30-06:30) WEC Test 4

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■ 3月15日(水)/ 15th March
・10:55-11:55 (日本16日 23:55-24:55) Free Practice 1
・16:35-17:35 (日本17日 05:35-06:35) Free Practice 2

■ 3月16日(木)/ 16th March
・11:55-12:55 (日本17日 00:55-01:55) Free Practice 3
・18:30-18:45 (日本17日 07:30-07:15) Qualifying – LMGTE

■ 3月17日(金)/ 17th March
・12:00-20:00 (日本18日 01:00-09:00) 1000 Miles of Sebring

2月18日(土)~19日(日)、アラブ首長国連邦のヤス・マリーナ・サーキットで、2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第3戦、第4戦が行われました。ランキング上位進出を目指し臨んだアブダビ。プライベートプラクティスでのクラッシュ、上位争いと浮き沈みの激しい週末となりましたが、そんな一戦をまとめたレースレポートを下記に掲載致しました。

■詳細はこちら

https://dstation-racing.jp/pdf/2023/Dstation_AsLMS_2023_round3-4.pdf

2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ最終戦となる第4戦が2月19日(日)、アブダビのヤス・マリーナで行われました。前日の第3戦では、トップをうかがえる走りをみせクラス7位でフィニッシュしたD’station Racingは、他車のペナルティもありひとつ順位が繰り上がり6位に。シリーズランキングでも5位以上が見える位置につけました。

迎えた第4戦では、予選19番手からふたたび藤井誠暢選手が快走。追い上げをみせ3番手グループのバトルに加わり、ヨーロッパの強豪に対して一歩も引かない戦いを演じていきます。第3戦と比較するとアクシデントが少ないレースのなか、1時間を走り5番手まで浮上。星野敏選手に交代します。しかし、星野選手も上位を守る走りをみせていたものの、アンラッキーなアクシデントに巻き込まれ、65周を走ったところでレースを終えることとなってしまいました。

結果的に、ランキングは9位。強豪ぞろいのなかで第2戦以降表彰台を狙えるレースを展開できたことで、チーム力の向上を感じることができた2023年の挑戦となりました。
たくさんのご声援ありがとうございました。

2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第3戦/第4戦アブダビへ向け、2月17日(金)にスタートしたプライベートテストで走行を開始したD’station Racingでしたが、星野敏選手がドライブした後、チャーリー・ファグ選手に交代して3周目、高速コーナーで大きなクラッシュを喫してしまいます。車両修復のため、D’station Racingはこの日一切走行ができず。予選に向けては苦しい展開となってしまいました。

迎えた2月18日(土)、イギリスからのパーツも届き車両修復が完了しましたが、この日はいきなり予選。ほとんど走行できていない苦しい状況で、さらにフリープラクティスで3人が走行していないことから予選でタイム計測せざるを得ず、星野選手はアタックができず1分55秒034のベストタイムで、第3戦は18番手、セカンドベストの第4戦は1分57秒329で19番手という位置につけました。
 
現地時間15時からの第3戦の決勝レースは、1周目から各所で接触などアクシデントが相次ぐなか、藤井誠暢選手がステアリングを握り混乱を回避しつつ順位を上げていこうとします。しかし突然進路を変更した他車にはじき出されるかたちでスピンを喫してしまいます。しかし、その直後にセーフティカーが導入されたこともあり、復帰した藤井選手は続々と順位を挽回。フルコースイエロー時にピットインを行い、星野敏選手に交代しました。

星野選手もトップ10圏内を走行していましたが、開始から50分過ぎには他車の大きなクラッシュが発生し、再度セーフティカーランに。ガードレール補修のため、レースは一時中断となります。リスタート後も星野選手はスピンこそあったものの好ペースで走行を続け、上位がうかがえる位置に。最後はファグ選手に交代し、クラス6位でフィニッシュしました。

苦境からの週末でしたが、上位に食い込むことができた第3戦を終え、2月19日(日)はいよいよ最終戦となる第4戦が行われます。

(※追記 : レース後、上位の車両にタイムペナルティが加算され6位に繰り上がりました。現在チャンピオンシップは6位と同点の7位となります。)

▼▽タイムスケジュール▽▼

■2月19日(日)/ 19th, February
・16:00-20:00 (日本時間21:00-25:00) 第4戦決勝

▼▽ライブタイミング▽▼
https://live.asianlemansseries.com/en/

2月11日(土)〜12日(日)にドバイ・オートドロームで開催された2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第1戦/第2戦を終え、D’station Racingは同じアラブ首長国連邦にあるアブダビのヤス・マリーナに移動。2月18日(土)〜19日(日)の第3戦/第4戦の週末を迎えます。

F1も開催される近未来的なコースですが、アストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3にとってはドバイよりも相性が良いのではと期待されるコース。すでに星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のドライバーたちもアブダビに移動しているほか、チームも準備を整え2月17日(木)からの走行に備えています。

▼▽タイムスケジュール▽▼

■2月17日(金)/ 17th, February
・09:30-11:30 (日本時間14:30-16:30) プライベートプラクティス
・13:30-15:00 (日本時間18:30-20:00) フリープラクティス1
・17:15-18:45 (日本時間22:15-23:45) フリープラクティス2

■2月18日(土)/ 18th, February
・10:40-11:00 (日本時間15:40-16:00) 第3戦/第4戦予選
・15:00-19:00 (日本時間20:00-24:00) 第3戦決勝

■2月19日(日)/ 19th, February
・16:00-20:00 (日本時間21:00-25:00) 第4戦決勝

▼▽ライブタイミング▽▼
https://live.asianlemansseries.com/en/

2月11日(土)~12日(日)、アラブ首長国連邦のドバイ・オートドロームで、2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第1戦、第2戦が行われました。予選8番手から第1戦は悔しい展開、第2戦はトップ争いを展開し6位入賞となったドバイでのアジアン・ル・マン・シリーズ第1ラウンド。そんな一戦をまとめたレースレポートを下記に掲載致しました。

■詳細はこちら

https://dstation-racing.jp/pdf/2023/Dstation_AsLMS_2023_round1-2.pdf

2月12日(日)、アラブ首長国連邦のドバイ・オートドロームで、2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第2戦の決勝レースが行われました。

第2戦の決勝レースでは、藤井選手がスタートを担当。スタートの混戦をうまく抜けて、8番手からトップに浮上します。マシンのセットも決まり、そのまま独走でリードを稼ぎ65分でピットイン。星野選手に交代しました。星野選手はブロンズ規定の1時間30分を走行しますが、その間セーフティカーが入り、築いたマージンを失ってしまいます。ただ、星野選手のペースも良く、表彰台圏内でレースを進めました。アンカーを務めたチャーリー選手のスティントでは、全車がピット作業を終えるとふたたび2番手につけたものの、後方からハイペースでフェラーリのミゲル・モリーナ選手、メルセデスのラファエル・マルチェッロ選手が猛追してきます。世界的にもトップと評されるGT使いとの戦いのなかでチャーリー選手はバトルを続けましたが、トラフィックの際にポジションを落とし4番手に。諦めずに表彰台を目指しましたが、最終ラップにパンクチャーがあり緊急ピットイン、ふたつ順位を下げ6位でフィニッシュすることになりました。

惜しくも表彰台には届きませんでしたが、ヨーロッパの強豪チームが多く参戦するこのアジアン・ル・マン・シリーズでの最上位となり、D’station Racingとしても大きな手ごたえを感じるレースとなりました。この流れを週末の第3戦/第4戦アブダビに繋げ、表彰台獲得を目指していきます。

2月11日(土)、アラブ首長国連邦のドバイ・オートドロームで、2023年のアジアン・ル・マン・シリーズ第1戦の予選・決勝レースが行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のトリオで臨んだD’station Racingの#77 アストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3は、2月11日(土)の予選では、レギュレーションに従い星野選手がタイムアタックを担当。ベストラップとセカンドベストでグリッドが決まりますが、第1戦、第2戦ともに8番手と、強豪ぞろいのなかで好位置につけます。

11日(土)の第1戦決勝レースでは、星野選手がスタートを担当しましたが、序盤に接触がありパンクチャーにより順位を下げてしまうことに。その後藤井選手、チャーリー選手と交代しながら完走を目指して走行しましたが、第1戦ではマシンバランスに苦戦しペースが上がらず、15位で完走することになりました。

いよいよ中東アラブ首長国連邦のドバイ・オートドロームで、2023年のアジアン・ル・マン・シリーズが開幕します。今季もドバイで2月11日(土)に第1戦、2月12日(日)に第2戦が行われ、1週間後の2月18日(土)にアブダビのヤス・マリーナで第3戦、2月19日(日)に第4戦が行われる短期決戦となります。

今シーズンもシリーズには、ヨーロッパからの参戦チームを中心に3クラス48台が参戦。D’station Racingが戦うGTクラスには24台がエントリーしています。ドライバーラインアップも強力で、海外のトップドライバーたちが参戦します。なお、今季はシリーズを統括するACOフランス西部自動車連盟のレギュレーション統一化で、2023年のWECやELMSのレギュレーションと似た要素が増え、下記に変わりました。

(1)タイヤウォーマー禁止
(2)ブロンズドライバーが予選アタック
(3)ブロンズの最低乗車時間が1時間30分となり、実質的には、4時間レースの半分近くを走る必要がある(ELMSと同じ)

そんなシリーズに向け、D’station Racingはドバイ入り。星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のWECトリオがプライベートプラクティスに臨んでいます。2月10日(金)はいよいよフリープラクティスがスタートします。

▼▽タイムスケジュール▽▼

■2月10日(金)/ 10th, February
・14:40-16:10 (日本時間19:40-21:40) フリープラクティス1
・17:40-19:10 (日本時間22:40-24:40) フリープラクティス1

■2月11日(土)/ 11th, February
・09:20-09:40 (日本時間14:20-14:40) 第1戦/第2戦予選
・15:00-19:00 (日本時間20:00-23:00) 第1戦決勝

■2月12日(日)/ 12th, February
・15:00-19:00 (日本時間20:00-23:00) 第2戦決勝

▼▽ライブタイミング▽▼
https://live.asianlemansseries.com/en/

▼▽Youtube Live▽▼
・予選
https://www.youtube.com/live/UeFKLFGsOO8
・第1戦
https://www.youtube.com/live/NmcYiRCU1jw?feature=share
・第2戦
https://www.youtube.com/live/Gti0l-IoyEM

世界最高峰のバーチャルレースとしてル・マン24時間のレース主催者であるACOやFIA世界耐久選手権シリーズのオーガナイザーの監修により運営される、ル・マン・バーチャルシリーズの最終戦「ル・マン24時間」が1月14日(土)~15日(日)に開催されました。

D’station Racingは、この世界最高峰のeスポーツ競技でのレベルアップを狙い、2年目の挑戦となる今シーズンは7月上旬にオンラインでeスポーツドライバーの選考会を実施。11カ国、12名による最終選考からレギュラードライバーとして契約した、2022年ル・マン・バーチャル・チャレンジのウィナーであるレミー・デローム選手(フランス)とマーク・ヴァイト選手(ドイツ)の2名のSimドライバーに加えて、2名の登録が必要なProドライバーには、WECドライバーからチャーリー・ファグ 選手(イギリス)、さらに2022年ル・マン24時間クラスウィナーのエンリケ・シャベス選手(ポルトガル)を起用しました。

1月13日(金)に行われた公式予選では、Simドライバーのデローム選手がタイムアタックを担当し13位のタイムを記録しました。

1月14日(土)の日本時間22時にスタートした24時間の決勝レースでは、シャベス選手がスタートから序盤に9位までポジションを上げました。その後も、ヴァイト選手、デローム選手、ファグ選手へとドライバー交代を行いながらポジションを上げていき、レース中盤には5位争いまでポジションを上げ順調なペースで走行を続けていきました。しかし、残り9時間41分となったピットイン周にソフトウェアのトラブルにより画面が停止、残念ながら下位に沈むこととなりました。

ソフトウェアのトラブル修復後はトップから7周遅れとなりましたが、完走を目指して走行を続けGTEクラス14位でチェッカーを受けました。

レース中盤には5位争いに加わり上位進出へ向けた手ごたえを感じ取っていただけに悔しい結果となりました。しかし、F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペン選手をはじめ、世界トップクラスのProドライバーやSimドライバーがしのぎを削って戦うなか、D’station Racingとして世界の舞台で競争力を示すことができました。

ライブストリーミング配信などから沢山のご声援をありがとうございました。

■公式サイト: https://lemansvirtual.com/
■ライブストリーミング: https://www.youtube.com/traxiongg

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