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5月4日(月・祝)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の決勝レースが行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温24度/路面温度43度というコンディションのもと午後2時から行われた決勝レースで、藤井選手がスタートドライバーを担当。3時間の熱戦に臨みました。

藤井選手は、序盤から2ポジションアップを果たすなど好走を披露。重いサクセスウエイトながら9番手につけ、#11 フェアレディZや#32 メルセデスとバトルを展開しつつも、タイヤをしっかりケアしながらレースを進め、36周をこなしピットイン。ファグ選手に後半の2スティントを託しました。

チームも抜群のピットワークを進め、ファグ選手も合計70周という長丁場のダブルスティントを戦いながら、手堅いレースを展開。現在のサクセスウエイトや給油リストリクターの状況を考えればベストとも言える7位フィニッシュを果たしました。

2026年のSUPER GTは、第3戦マレーシアが延期になったこともあり、この後しばらく長いインターバルがあきます。第4戦は8月1〜2日の日程でふたたび富士スピードウェイで行われます。

次戦もぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

5月3日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式練習、公式予選が行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温22度/路面温度34度というコンディションとなった午前10時30分からの公式練習で、藤井選手が7周を走行。ファグ選手に交代しますが、一時GT500車両に接触されるシーンもあったものの、大きなダメージなくコースに復帰。ファグ選手が20周を走り公式練習を終えました。ベストタイムは1分38秒023というもので、順位は26番手。午前の段階ではやや持ち込んでいたタイヤが柔らかい状況でした。

雲が増え、気温21度/路面温度27度というコンディションとなった午後2時20分からの公式予選では、まずは公式予選Q1のA組にファグ選手が出走。午後に向けて選んだバックアップのタイヤが機能し、1分36秒185というベストタイムを記録。5番手につけQ2進出を果たすと、藤井選手がQ2で1分35秒749にベストタイムを伸ばし11番手に。開幕戦の優勝にともなうサクセスウエイトの状況を考えると、好位置につけることができました。

5月4日は(月・祝)は3時間の決勝レース。ぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

5月4日(月・祝) / May 4
10:20-11:15 ピットウォーク / Pit Walk
14:00-     決勝レース / Race

5月3日(日)〜4日(月・祝)の2日間、静岡県の富士スピードウェイでゴールデンウイーク恒例の一戦となるSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』が行われます。

第1戦岡山で優勝を飾った#777 D’station Vantage GT3は、5月3日の走行開始に向けて準備を進めつつ、第1戦の際にできなかった優勝記念撮影をあらためて行いました。

第2戦は3時間という長丁場となりますが、D’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

5月3日(日) / May 3
10:30-12:05 公式練習 / Official Practice
13:00-13:50 ピットウォーク / Pit Walk
14:20-15:41 公式予選 / Qualify

5月4日(月・祝) / May 4
10:20-11:15 ピットウォーク / Pit Walk
14:00-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’ /『SUPER GT【開幕戦 優勝】ポール・トゥ・ウィン!!』を公開しました。

3年目の「正常進化」—
開幕戦優勝の瞬間をぜひご覧ください。

4月18日(土)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第1戦のフリー走行、公式予選が行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手がドライブする#777 D’station Ferrari 296 GT3は、第1戦もてぎで2レースとも表彰台を獲得する走りをみせましたが、2戦目となる今回の鈴鹿では、セットアップが進みバランスが大きく向上。星野選手、今回初めてドライブする金丸選手とも高く評価する仕上がりとなっています。

晴天のもと午後2時から行われた公式予選では、Aドライバー予選で星野選手が2分03秒249というタイムを記録する快走をみせ2番手に。Bドライバー予選では藤井選手が2分01秒586を記録し、合算タイムでフロントロウの2番手につけることができました。

明日は長丁場の5時間レースとなりますが、ノーミス、ノートラブルの戦いを目指し、好位置を狙っていきます。引き続き#777 D’station Ferrari 296 GT3にご声援よろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
4月19日(日) / April 19
10:00-10:45 ピットウォーク
12:00-    決勝レース

4月18日(土)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第1戦のフリー走行、公式予選が行われました。

ST-1クラスに参戦する浜健二選手/星野辰也選手/田中哲也選手/樺木大河選手組#47 D’station Porsche 992は、3月に行われた第1戦もてぎでは開幕2連勝を飾っており、今回は3連勝を目指す一戦となります。

午後2時から行われた公式予選では、晴天のもとまずはAドライバー予選で浜選手が2分08秒808を記録。Bドライバー予選では星野選手が2分08秒293というタイムを記録し、合算タイムではライバルの#2 KTMに先行を許しましたが2番手に。Cドライバー予選での田中選手、Dドライバー予選の樺木選手ともしっかりと予選を終えることができました。

4月19日(日)のスーパー耐久第2戦鈴鹿の決勝レースは、午後0時スタート。5時間という長丁場のレースとなります。引き続き#47 D’station Porsche 992にご声援よろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

4月19日(日) / April 19
10:00-10:45 ピットウォーク
12:00-    決勝レース

4月11日〜12日(日)、岡山県の岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT第1戦『OKAYAMA GT 300km RACE』は、D’station Racingにとって公式予選から素晴らしいスピードを発揮することができ、ポール・トゥ・ウインという最高の結果を残すことができました。
そんな第1戦のレースレポートを掲載しました。ぜひご覧ください。

■詳細はこちら
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round01.pdf

2026年 SUPER GT Rd1 岡山のフォトギャラリーを公開しました。

⇒詳細はこちら
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4月12日(日)、岡山県の岡山国際サーキットで、SUPER GTの今季開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日、ポールポジションを獲得した#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当。まずは1コーナーを制すると、序盤から好ペースでリードを広げていくことに。タイヤも好パフォーマンスを発揮し2番手争いが白熱するなか、20周目にはすでに4秒以上のリードを広げていくことに成功しました。

藤井選手は29周までトップを守ったまま快走しピットイン。チャーリー・ファグ選手に交代しましたが、レース後半も好ペースはそのまま。今回の第1戦はフルコースイエローやセーフティカーランが一切ないクリーンなレースとなりましたが、展開もD’station Vantage GT3の快走を助け、最後は7.325秒差のリードを守りフィニッシュ! 開幕戦で嬉しいポール・トゥ・ウインを飾ることができました。

今回の結果にともない早くもサクセスウエイトを積むことになりますが、第2戦富士は昨年も活躍をみせた得意コース。引き続き好結果を目指して戦っていきます。D’station Racingに沢山のご声援ありがとうございました!

4月11日(土)、岡山県の岡山国際サーキットで、SUPER GTの今季開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』の公式予選が行われました。

午前9時30分から行われた公式練習は、晴天のもと気温18度/路面温度24度というコンディションでスタート。#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がステアリングを握りコースイン。14周を走り、1分26秒780というベストタイムを記録。チャーリー・ファグ選手も27周を走り、1分26秒880を記録。まずは8番手につけました。

午後2時から始まった公式予選は気温25度/路面温度34度という季節はずれのコンディションとなりましたが、公式練習の時点で履いていたタイヤとは異なる種類のタイヤを履き、まずはファグ選手がQ1に臨みましたが、このタイヤチョイスが功を奏し、1分25秒431というタイムを記録。A組のトップでQ2に進出します。

続くQ2でも、藤井選手が1分24秒561というタイムをマーク。これがQ2最速となり、#777 D’station Vantage GT3は開幕戦のポールポジションを獲得しました。

「レースはチームワークですが、タイヤコンペティションのラストイヤーとなる今年、開幕戦でみみんなが努力してきたことをまず速さで証明することができてすごく嬉しいです」と藤井選手は振り返りました。

明日の決勝レースも沢山のご声援を宜しくお願いたします。