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2026年 スーパー耐久シリーズ 第3戦 富士24時間レースのフォトギャラリーを公開しました。

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6月6日(土)〜7日(日)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』の決勝レースが行われました。

星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手/ジェイク・パーソンズ選手がドライブしたST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、序盤からトップに浮上すると、ライバルの#2 KTMがさまざまなトラブルを抱えピットで長い時間を過ごしたこともあり、着実にレースを進めていくことができました。

5人のドライバーたちが大きなミスなくしっかりとレースをこなし、終盤の雨にも冷静に対応。最後は星野辰也選手がアンカーを務め、748周を走破。総合10位、そしてST-1クラスで開幕から負けなしの4連勝を飾ることができました! また富士24時間では、昨年に続く連勝となりました。

D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!

6月6日(土)〜7日(日)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』の決勝レースが行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手/近藤翼選手という4人で臨んだST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は、スタートドライバーを藤井選手が担当。

レース序盤にトップに立つと、金丸選手、近藤選手と繋ぎながら首位を快走。3人のプロがダブルスティントを行いながら、夜間走行を繋げていきました。

ただ午前3時30分過ぎ、近藤選手のスティントで接触されてしまい緊急ピットイン。その後も同一ラップながらトップ争いを展開していたものの、午前7時過ぎに星野選手のスティントでST-Zクラスの車両と接触。右のトーロッドにダメージを負ってしまいました。この修復に36分を要してしまい、順位は大きくダウン。

その後はチェッカーまで変わりゆく天候のなか金丸選手、近藤選手、星野選手が繋ぎ追い上げたものの、結果は5位となりました。777 D’station Ferrari 296 GT3自体はノートラブル、またチームもきっちりと仕事をこなしましたが、接触により残念な24時間レースとなってしまいました。

D’station Racingはこの悔しさをバネに、次戦スポーツランドSUGOに臨みます。たくさんのご声援ありがとうございました!

6月5日(金)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』の公式予選が行われました。

前日、2回の専有走行と夜間走行で予選に向けた調整を行ってきたD’station Racingは、曇り空のもと午後0時10分から行われた公式予選に臨みました。

ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は、まずはAドライバー予選で星野敏選手が、Bドライバー予選では藤井誠暢選手がアタックを担当。合算タイムで3分22秒420を記録し、3番手という位置につけることができました。Cドライバー予選では金丸ユウ選手が、Dドライバー予選では近藤翼選手が翌日に向けてきっちりと走行を終え、決勝レースに向けた準備を整えました。

一方ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、Aドライバー予選で浜健二選手が、Bドライバー予選では星野辰也選手がアタックを担当。ライバルの#2 KTMには及ばなかったものの、3分31秒138という合算タイムで2番手に。こちらも田中哲也選手、樺木大河選手、ジェイク・パーソンズ選手がきっちりC〜Eドライバー予選をこなしました。

いよいよ6月6日(土)午後3時から決勝レースが行われます。ぜひD’station Racingへご声援よろしくお願いいたします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

●6月6日(土) / 6th June
10:05-10:35 ウォームアップ走行
11:05-11:50 ピットウォーク
15:00- 決勝レース

●6月7日(日) / 7th June
-15:00 決勝レース

▼▽公式サイト▽▼

●スーパー耐久シリーズ公式サイト
https://supertaikyu.com/

●富士SUPER TEC24時間レース
https://fujimotorsportsforest.jp/motorsports/2026-stai-rd3

6月5日(金)〜7日(日)は、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』が富士スピードウェイで開催されます。

D’station Racingは、ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3には、星野敏選手、藤井誠暢選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の4名がドライブ。ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992には、星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手、ジェイク・パーソンズ選手の5名がドライブいたします。

24時間にわたる過酷な戦いとなりますが、D’station Racingへの熱いご声援を宜しくお願いいたします。

▼▽タイムスケジュール▽▼

●6月5日(金) / 5th June
12:10-15:25 公式予選
15:40-16:10 フリー走行

●6月6日(土) / 6th June
10:05-10:35 ウォームアップ走行
11:05-11:50 ピットウォーク
15:00- 決勝レース

●6月7日(日) / 7th June
-15:00 決勝レース

▼▽公式サイト▽▼

●スーパー耐久シリーズ公式サイト
https://supertaikyu.com/

●富士SUPER TEC24時間レース
https://fujimotorsportsforest.jp/motorsports/2026-stai-rd3

D’station Racing RELOADED’ /『SUPER GT【Rd.2富士 入賞‼】ポイントリーダー』を公開しました。

50kgのサクセスウェイトと燃料リストリクターという厳しい条件の中でも、チーム一丸となって掴み取った価値ある入賞。ランキング首位を守り抜きました。

ぜひ、Rd.2 富士の模様をご覧ください。

2026年 SUPER GT Rd2 富士のフォトギャラリーを公開しました。

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5月3日(日)〜4日(月)、富士スピードウェイにて開催された2026年 SUPER GT 第2戦「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」。D’station Racingは第1戦岡山での勝利により、50kgのサクセスウエイトに加え、給油リストリクターによる給油時間の増加という厳しい条件の中でレースに臨みました。

しかしながら、チーム一丸となった完璧な戦いぶりによりこれらのハンデを克服し、7位入賞を果たして貴重な9ポイントを獲得。ランキング首位を守る結果となりました。

第2戦の詳細なレースレポートを公開しております。ぜひご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第2戦 富士 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round02.pdf

5月4日(月・祝)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の決勝レースが行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温24度/路面温度43度というコンディションのもと午後2時から行われた決勝レースで、藤井選手がスタートドライバーを担当。3時間の熱戦に臨みました。

藤井選手は、序盤から2ポジションアップを果たすなど好走を披露。重いサクセスウエイトながら9番手につけ、#11 フェアレディZや#32 メルセデスとバトルを展開しつつも、タイヤをしっかりケアしながらレースを進め、36周をこなしピットイン。ファグ選手に後半の2スティントを託しました。

チームも抜群のピットワークを進め、ファグ選手も合計70周という長丁場のダブルスティントを戦いながら、手堅いレースを展開。現在のサクセスウエイトや給油リストリクターの状況を考えればベストとも言える7位フィニッシュを果たしました。

2026年のSUPER GTは、第3戦マレーシアが延期になったこともあり、この後しばらく長いインターバルがあきます。第4戦は8月1〜2日の日程でふたたび富士スピードウェイで行われます。

次戦もぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

5月3日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式練習、公式予選が行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温22度/路面温度34度というコンディションとなった午前10時30分からの公式練習で、藤井選手が7周を走行。ファグ選手に交代しますが、一時GT500車両に接触されるシーンもあったものの、大きなダメージなくコースに復帰。ファグ選手が20周を走り公式練習を終えました。ベストタイムは1分38秒023というもので、順位は26番手。午前の段階ではやや持ち込んでいたタイヤが柔らかい状況でした。

雲が増え、気温21度/路面温度27度というコンディションとなった午後2時20分からの公式予選では、まずは公式予選Q1のA組にファグ選手が出走。午後に向けて選んだバックアップのタイヤが機能し、1分36秒185というベストタイムを記録。5番手につけQ2進出を果たすと、藤井選手がQ2で1分35秒749にベストタイムを伸ばし11番手に。開幕戦の優勝にともなうサクセスウエイトの状況を考えると、好位置につけることができました。

5月4日は(月・祝)は3時間の決勝レース。ぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

5月4日(月・祝) / May 4
10:20-11:15 ピットウォーク / Pit Walk
14:00-     決勝レース / Race