
7月26日(日)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の決勝レースが行われました。
前日の公式予選では、星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3がポールポジションを獲得し喜びに沸きましたが、決勝レースでは序盤トップを守るも、15周を終えたところでミッショントラブルが発生。修復することができず、悔しいリタイアとなってしまいました。
また星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブする#47 D’station Porsche 992も、スタート直後に田中選手がトップに立ちますが、トラブルを抱え緊急ピットイン。その後コースに戻ったものの、エンジントラブルによりリタイアとなってしまいました。
D’station Racingにとっては非常に悔しい一戦となってしまいましたが、ST-Xクラスは第6戦岡山で、そしてST-1クラスは第7戦富士でリベンジを狙います。
D’station Racingへのご声援ありがとうございました。




