
9月20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦『SUGO GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。
前日の公式予選で5番手と好位置につけた#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当しました。
この日のSUGOは朝から小雨が降り続いていましたが、決勝レースを前に雨は止み、路面はドライへ。セーフティカー先導のもと迎えたスタートから、藤井選手は5番手をキープしながらレースを進めていきました。ただ、前を走っていた#52 GR Supraに前を封じられるかたちとなり、僅差のなか激しいバトルを展開。大混戦のなかGT500クラスの車両に接触されるシーンもありましたが、走行に支障はなく戦いを続けていきました。
しかし23周目、最終コーナーで2台が絡むアクシデントが発生し、レースはセーフティカーランとなってしまいます。#777 D’station Vantage GT3は今回もサクセス給油リストリクターが入っており、ピットストップ時間が長くかかってしまいますが、セーフティカーランにより集団が接近することになり、31周を終えピットインするとサクセス給油リストリクターの影響を大きく受けてポジションダウンを喫してしまいました。
レース後半、藤井選手から交代したチャーリー・ファグ選手も追い上げを目指しますが、レース後半思うようにペースを上げることはできず、#777 D’station Vantage GT3は21位でレースを終えることになりました。
現状の中ではベストを尽くしたレースでしたが、展開に恵まれない一戦となりました。ただ、まだシリーズは中盤戦。タイトル争いに向け次戦オートポリスも引き続きチーム一丸となって戦って参ります。D’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました!





