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2026.08.02

2026年 SUPER GT 第4戦 富士 / 決勝レポート

8月2日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では好フィーリングがあるものの27番手と、苦しい一日を送っていた#777 D’station Vantage GT3は、追い上げを期し午後1時30分からの決勝レースに臨みました。ただスタート直前、富士スピードウェイには雨が降り、一気に路面はウエットコンディションとなってしまいます。

しかし、#777 D’station Vantage GT3は急速に晴れ間が広がるなか、スリックタイヤをチョイス。セーフティカースタートの直後、GT500クラスの大きなアクシデントがあり赤旗中断となりましたが、その間に路面は乾き、スリックタイヤ選択が的中することになりました。

レース再開後、藤井誠暢選手がドライブする#777 D’station Vantage GT3は27番手から前を追っていきますが、今季第2戦でも好走し、昨年の第4戦では完勝を飾った#777 D’station Vantage GT3が、為すすべなく#61 BRZにオーバーテイクされてしまうなど、苦しいレースとなっていきました。777 D’station Vantage GT3はミスなくレースを進め、35周を終えピットイン。藤井選手からチャーリー・ファグ選手に交代。ピット作業もミスはなく、ファグ選手もミスなくレースを進めていったものの、結果的には1周遅れの23位でレースを終えることになりました。

D’station Racingにとっては苦しいばかりのレースウイークとなってしまいましたが、3週間後の第5戦鈴鹿での挽回を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました。

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