7月26日(日)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の決勝レースが行われました。
前日の公式予選では、星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3がポールポジションを獲得し喜びに沸きましたが、決勝レースでは序盤トップを守るも、15周を終えたところでミッショントラブルが発生。修復することができず、悔しいリタイアとなってしまいました。
7月25日(土)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の公式予選が行われました。
D’station Racingは、ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブ。ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブします。
7月22日(木)から走行がスタートしたこの週末ですが、ST-Xクラスは6台が参加する僅差の争いとなっています。そんな中、真夏の暑さのなか7月25日(土)午後1時25分からスタートした公式予選では、Aドライバー予選で星野選手が快走。1分52秒298というベストタイムを記録しトップにつけました。続くBドライバー予選では、金丸選手が1分50秒866というベストタイムで4番手となるも、Aドライバー予選のマージンが活き、#777 D’station Ferrari 296 GT3が今季初めてのポールポジションを獲得しました!
7月5日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第4戦『SUGOスーパー耐久4時間レース』の公式予選/決勝レースが行われました。
ST-Xクラスに参戦する星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手組#777 D’station Ferrari 296 GT3は、午前9時から行われた予選で3番手につけると、藤井選手がスタートドライバーを担当した決勝レース序盤は、ライバルたちと三つ巴のトップ争いを展開しました。
わずかに濡れていた路面コンディションを利用し、#777 D’station Ferrari 296 GT3はその後金丸選手、星野選手と交代しながら、タイヤ無交換作戦などライバルたちと異なるを採り、チームとしてできるすべての作戦を遂行していきましたが、結果的にはわずかにトップには及ばず、2位でフィニッシュすることになりました。
7月4日(土)〜5日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第4戦『SUGOスーパー耐久4時間レース』が開催されます。
D’station Racingは、ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は星野敏選手、藤井誠暢選手、金丸ユウ選手がドライブ。ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブします。
週末に向け7月2日(木)から走行がスタートしましたが、2日(木)は強い雨のため走行は1回のみ。7月3日(金)は午前9時からの1回目、午後0時45分からの2回目と、2本の専有走行をこなしました。1回目は前日の雨が残る不安定なコンディションだったものの、ほぼ路面が乾いた2回目には#777 D’station Ferrari 296 GT3が総合トップタイムを記録するなど、好調なレースウイークを送っています。