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8月2日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では好フィーリングがあるものの27番手と、苦しい一日を送っていた#777 D’station Vantage GT3は、追い上げを期し午後1時30分からの決勝レースに臨みました。ただスタート直前、富士スピードウェイには雨が降り、一気に路面はウエットコンディションとなってしまいます。

しかし、#777 D’station Vantage GT3は急速に晴れ間が広がるなか、スリックタイヤをチョイス。セーフティカースタートの直後、GT500クラスの大きなアクシデントがあり赤旗中断となりましたが、その間に路面は乾き、スリックタイヤ選択が的中することになりました。

レース再開後、藤井誠暢選手がドライブする#777 D’station Vantage GT3は27番手から前を追っていきますが、今季第2戦でも好走し、昨年の第4戦では完勝を飾った#777 D’station Vantage GT3が、為すすべなく#61 BRZにオーバーテイクされてしまうなど、苦しいレースとなっていきました。777 D’station Vantage GT3はミスなくレースを進め、35周を終えピットイン。藤井選手からチャーリー・ファグ選手に交代。ピット作業もミスはなく、ファグ選手もミスなくレースを進めていったものの、結果的には1周遅れの23位でレースを終えることになりました。

D’station Racingにとっては苦しいばかりのレースウイークとなってしまいましたが、3週間後の第5戦鈴鹿での挽回を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました。

8月1日(土)、SUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。今回、ランキング首位につけている#777 D’station Vantage GT3ですが、午前10時30分から行われた公式練習は、藤井誠暢選手が6周、チャーリー・ファグ選手が5周を走り、1分39秒737というベストタイムで24番手という位置につけることになりました。

午後2時20分から行われた公式予選でも、#777 D’station Vantage GT3はA組から出走しQ1突破を目指したものの、ファグ選手がアタックするも1分38秒623というベストタイム。14番手とこちらも苦しい予選となってしまいました。総合予選結果では27番手となっています。

「タイヤも、クルマのバランスもいつもと同様で、すごく決まっているのですが、タイムが出ない状況です。今ある中で頑張るしかありません」とドライバーたちも苦い表情を浮かべています。

苦境の中ではありますが、8月2日(日)の決勝レースも諦めることなく戦っていきます。ぜひD’station Racingたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月2日(日) / August 2
10:05-10:55 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

8月1日(土)〜2日(日)の2日間、静岡県の富士スピードウェイでひさびさのSUPER GT開催となる第4戦『FUJI GT 300km RACE』が行われます。

6月に予定されていた第3戦マレーシアが延期されたこともあり、2026年のSUPER GTは約3ヶ月のインターバルがあきましたが、今季第1戦優勝、第2戦7位と好調なシーズンを送っている#777 D’station Vantage GT3は、サクセスウエイトが厳しい状況ではあるものの、ポイントランキングのリードを保つべく真夏の一戦に臨んでいきます。

ぜひD’station Racingたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月1日(土) / August 1
10:30-12:05 公式練習 / Official Practice
13:00-13:50 ピットウォーク / Pit Walk
14:20-15:41 公式予選 / Qualify

8月2日(日) / August 2
10:05-10:55 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’
『【舞台裏】DUNLOP白河工場交流イベント|勝利を支えるパートナーとの特別な一日』を公開しました。

2026年 スーパー耐久シリーズ 第5戦 オートポリスのフォトギャラリーを公開しました。

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7月26日(日)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では、星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3がポールポジションを獲得し喜びに沸きましたが、決勝レースでは序盤トップを守るも、15周を終えたところでミッショントラブルが発生。修復することができず、悔しいリタイアとなってしまいました。

また星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブする#47 D’station Porsche 992も、スタート直後に田中選手がトップに立ちますが、トラブルを抱え緊急ピットイン。その後コースに戻ったものの、エンジントラブルによりリタイアとなってしまいました。

D’station Racingにとっては非常に悔しい一戦となってしまいましたが、ST-Xクラスは第6戦岡山で、そしてST-1クラスは第7戦富士でリベンジを狙います。

D’station Racingへのご声援ありがとうございました。

7月25日(土)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の公式予選が行われました。

D’station Racingは、ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブ。ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブします。

7月22日(木)から走行がスタートしたこの週末ですが、ST-Xクラスは6台が参加する僅差の争いとなっています。そんな中、真夏の暑さのなか7月25日(土)午後1時25分からスタートした公式予選では、Aドライバー予選で星野選手が快走。1分52秒298というベストタイムを記録しトップにつけました。続くBドライバー予選では、金丸選手が1分50秒866というベストタイムで4番手となるも、Aドライバー予選のマージンが活き、#777 D’station Ferrari 296 GT3が今季初めてのポールポジションを獲得しました!

「フェラーリで初めてのポールポジションだったので良かったです。このオートポリスはすごく相性が良く、セクター2をはじめ高速コーナーがすごく速いです。決勝レースも逃げ切ることができればと思っています」と星野選手。

#47 D’station Porsche 992は、シリーズ序盤戦で積み重ねたポイントによるウエイトもあり、今回はAドライバー予選で浜健二選手が1分57秒251を、星野辰也選手がBドライバー予選で1分57秒237を記録するも、ライバルの#2 KTMの先行を許しクラス2番手となりました。

7月26日(日)は午前11時から5時間の決勝レースが行われます。ぜひD’station Racingへのご声援を宜しくお願いいたします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

●7月26日(日) / 26th July
08:15-09:10 ピットウォーク
11:00- 決勝レース

▼▽公式サイト▽▼

●スーパー耐久シリーズ公式サイト
https://supertaikyu.com/

●スーパー耐久レース in オートポリス
https://autopolis.jp/ap/super-taikyu-race/

2026年 スーパー耐久シリーズ 第4戦 SUGOのフォトギャラリーを公開しました。

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7月5日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第4戦『SUGOスーパー耐久4時間レース』の公式予選/決勝レースが行われました。

ST-1クラスに参戦する星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手組#47 D’station Porsche 992は、午前8時から行われた公式予選では、わずかに小雨が舞う難しいコンディションのなか、2番手につけ決勝レースに臨みました。

午後1時から行われた決勝も路面に濡れた部分が残るなかスタートを迎えましたが、今回#47 D’station Porsche 992は重いサクセスウエイトを負っていたこともあり、田中選手が序盤からライバルの#2 KTMを追ったものの、少しずつその差は開いていきました。

#47 D’station Porsche 992はその後も田中選手から樺木選手、さらに終盤は浜選手、星野選手と繋ぎ順調にレースを進めたものの、今回はライバルの#2 KTMもパーフェクトなレースを展開。2周差の2位という結果となりました。とはいえ、まだまだランキングでは首位をキープしています。

次戦もD’station Racingへのご声援を宜しくお願いいたします!

7月5日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第4戦『SUGOスーパー耐久4時間レース』の公式予選/決勝レースが行われました。

ST-Xクラスに参戦する星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手組#777 D’station Ferrari 296 GT3は、午前9時から行われた予選で3番手につけると、藤井選手がスタートドライバーを担当した決勝レース序盤は、ライバルたちと三つ巴のトップ争いを展開しました。

わずかに濡れていた路面コンディションを利用し、#777 D’station Ferrari 296 GT3はその後金丸選手、星野選手と交代しながら、タイヤ無交換作戦などライバルたちと異なるを採り、チームとしてできるすべての作戦を遂行していきましたが、結果的にはわずかにトップには及ばず、2位でフィニッシュすることになりました。

次戦もD’station Racingへのご声援を宜しくお願いいたします!