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D’station Racing は、2026年SUPER GTシリーズ GT300クラスへの参戦体制を発表いたします。

2026年シーズンもチーム体制を継続し、Aston Martin Vantage AMR GT3 Evoとダンロップタイヤを採用。佐々木主浩総監督、田中哲也スーパーバイザーの指揮のもと、3年目のコンビとなる藤井誠暢選手とチャーリー・ファグ選手が参戦。継続体制ならではの経験と結束力を武器に、シリーズチャンピオン獲得を目指します。

また、今シーズンはチーム母体であるNEXUSグループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。心機一転、シーズンに挑みます。

引き続き、D’station Racingへのご声援を宜しくお願い申し上げます。

■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_J.pdf

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D’station Racing confirms its 2026 SUPER GT GT300 entry with the Aston Martin Vantage AMR GT3 Evo on Dunlop tyres.

Tomonobu Fujii and Charlie Fagg return for their third season together, led by Team Principal Kazuhiro Sasaki and Team Supervisor Tetsuya Tanaka.

The team will also debut the new NEXUS Group logo following a brand renewal. With a refreshed identity and strong motivation, D’station Racing is ready for the new season.

Full details in the press release below.

■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_E.pdf

D’station Racing は、2026 年スーパー耐久シリーズの参戦体制を下記の通り発表いたします。2026 年シーズンも、佐々木主浩が総監督としてチームを統括し、ST-X クラスおよびST-1 クラスの2 台体制でシリーズに参戦いたします。

ST-X クラスでは、新たにフェラーリの最新型FIA-GT3 車両 Ferrari 296 GT3 Evo を導入し、星野敏選手、藤井誠暢選手、上村優太選手がシリーズに臨みます。ST-1 クラスでは、2025 年シーズンにシリーズチャンピオンを獲得した体制を継続。Porsche 911 GT3 Cup (992 型) を使用し、星野辰也選手、田中哲也選手、浜健二選手、樺木大河選手の4 名で参戦いたします。

また、チーム母体であるNEXUS グループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。両クラスにおいてシリーズチャンピオン獲得を目標にシーズンを戦ってまいります。

引き続き、D’station Racing へのご声援を宜しくお願い申し上げます。

■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_J.pdf

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D’station Racing has announced a two-car programme for the 2026 Super Taikyu Series, competing in the ST-X and ST-1 classes.

The team will debut the Ferrari 296 GT3 Evo in ST-X, driven by Satoshi Hoshino, Tomonobu Fujii, and Yuta Kamimura. In ST-1, D’station continues with its 2025 championship-winning lineup aboard the Porsche 911 GT3 Cup (992), shared by Tatsuya Hoshino, Tetsuya Tanaka, Kenji Hama, and Taiga Kabaki.

Following NEXUS Group’s brand renewal, the team will feature the company’s new logo from 2026, targeting championship success in both classes.

Full details in the press release below.

■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_E.pdf

2025年 スーパー耐久シリーズ 第7戦 富士のフォトギャラリーを公開しました。

⇒詳細はこちら
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は午後1時から決勝レースが行われました。

星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手がドライブするST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、完走することができればチャンピオンを獲得することができる条件での決勝となりましたが、まずはスタートドライバーを星野辰也選手が担当。ライバルの#2 KTMがリードを築いていくなか、しっかりとレースを進め36周でピットイン。浜選手に交代しました。

レース中盤にはトラブル車両なども発生するなか、浜選手もきっちりとバトンを繋ぎ、75周でピットイン。樺木選手に交代すると、持ち前のスピードを発揮し#2 KTMに接近。トップ争いは緊迫していくことになりました。

樺木選手は107周でピットインすると、田中選手に交代。周囲が暗くなるなか、最後まで#2 KTMを追いながらレースを進め、#47 D’station Porsche 992は2位でフィニッシュ。見事2025年のST-1クラスのチャンピオンを獲得することができました!

今シーズン、D’station Racingにたくさんのご声援、ありがとうございました!

11月16日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は午後1時から決勝レースが行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/上村優太選手がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3は、スタートドライバーを星野敏選手が担当。序盤5番手につけレースを進めていきました。しかし、今回のレースは57台が出走し大混戦。

序盤星野選手はST-3クラスの車両をラップしようとした際に接触を喫してしまい、ドライブスルーペナルティが課されることになりました。これで大きくポジションを落としてしまいましたが、星野選手は37周まで走り、上村選手に交代。ハイペースで追い上げをスタートしていきます。

レース中盤以降、ST-Xクラスはトラブルが発生する車両が多く、それにともない#777 D’station Vantage GT3は少しずつポジションを回復していきましたが、上村選手は71周まで走りピットイン。藤井選手に交代し、さらに104周でふたたび上村選手に交代しました。

終盤、ST-Xの2番手を走っていた#81 GT-Rにトラブルが発生し、これで#777 D’station Vantage GT3は3番手に浮上。周囲が暗くなるなか、上村選手はしっかりとチェッカーを受け、3位表彰台を獲得し今季最終戦を締めくくることができました。

今シーズン、D’station Racingにたくさんのご声援、ありがとうございました!

1月15日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は公式予選が行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/上村優太選手がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3は、まずはAドライバー予選で星野敏選手が1分41秒511を記録。続くBドライバー予選では藤井選手が1分39秒289を記録し、合算タイムで5番手につけました。バランスは良いものの、僅差のなかでやや厳しい予選となりました。とはいえ長い4時間の決勝レースで表彰台獲得を目指して戦っていきます。

一方、星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手がドライブするST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、Aドライバー予選では星野辰也選手が1分45秒239を記録。Bドライバー予選では浜選手が1分44秒222を記録。合算タイムでST-1クラスの2番手につけました。明日の決勝レースでは、きっちりと走り切りシリーズチャンピオンを目指します。

ぜひD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
11月16日(日) / 16th November
09:45-10:35 ピットウォーク
13:15-17:15 決勝レース

第6戦岡山から3週間というインターバルでENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONEは第7戦『S耐FINAL大感謝祭』を迎えました。

今シーズンの最終戦で、イベント盛りだくさんの週末ですが、D’station Racingは星野敏選手/上村優太選手/藤井誠暢選手がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3、星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手がドライブするST-1クラスの#47 D’station Porsche 992という2台での参戦となります。#47 D’station Porsche 992はST-1クラスのランキング首位で迎える最終戦で、シリーズチャンピオンを目指していきます。

ぜひ今週末、D’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

11月14日(金) / 14th November
09:35-11:05 STMO専有走行1回目
13:25-14:55 STMO専有走行2回目

11月15日(土) / 15th November
13:00-15:25 公式予選

11月16日(日) / 16th November
09:45-10:35 ピットウォーク
13:15-17:15 決勝レース

2025年 SUPER GT 第8戦 もてぎのフォトギャラリーを公開しました。

⇒詳細はこちら
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11月1日(土)〜2日(日)に栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われたSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』で、#777 D’station Vantage GT3はチャンピオン争いに挑みながら、特性が合わないコースに苦戦。追い上げを目指しましたが接触もあり、12位でレースを終えることになりました。

そんな第8戦をまとめたレポートを掲載しました。ぜひご覧ください。

■詳細はこちら
https://dstation-racing.jp/pdf/2025/SUPERGT_Round08.pdf

11月2日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎでSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが行われました。

今シーズンの最終戦となった第8戦もてぎですが、公式予選では#777 D’station Vantage GT3が苦手とするコースレイアウトだったこともあり苦戦。17番手につけていましたが、決勝レースに向けてバランスを調整。曇り空のもと気温20度/路面温度22度というコンディションのなか始まった決勝では、ファグ選手がスタートドライバーを務め追い上げを目指しました。

ファグ選手は好スタートを決め、オープニングラップで14番手に浮上。さらに前を追っていきましたが、6周目、後方を走っていた#6 フェラーリにヒットされるかたちとなってしまいコースアウト。最後尾まで転落することになってしまいました。

しかしファグ選手はそこから追い上げ、多くのライバルが早めにピットインを行うなか、36周目にピットイン。藤井選手に交代。この戦略、さらにレース中のバランスも良く、最後は12位でフィニッシュし、ポイント獲得を果たしました。

目標としていたチャンピオンには届きませんでしたが、たしかなチーム力の向上を感じる一年となりました。2026年はさらなる高みを目指していきます。今シーズンのSUPER GTはこれで閉幕となりましたが、D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!