
2026年 SUPER GT公式テスト(富士)のフォトギャラリーを公開しました。
⇒詳細はこちら
⇒ Click here
2026.03.20

2026年 SUPER GT公式テスト(富士)のフォトギャラリーを公開しました。
⇒詳細はこちら
⇒ Click here

3月17日(火)、今週末に開幕を迎えるスーパー耐久Rd.1に向け、カラーリングを施したFerrari 296 GT3 Evoのシェイクダウン走行を富士スピードウェイにて実施しました。
当日はイタリアからフェラーリのサポートエンジニアも現地入りし、星野敏選手と藤井誠暢選手が開幕戦に向けてテスト走行を行いました。
ドライバーからのコメントでも、車両のフィーリングは非常に良好であることが確認され、チームとしても万全の状態で開幕戦を迎えられる手応えを得ています。
いよいよ迎えるシーズン開幕戦。今週末も温かいご声援を宜しくお願いお願いいたします。
2026.03.16

3月16日(月)、静岡県の富士スピードウェイで #SUPERGT の公式テストの2日目となるセッション3/4が行われました。
この日は前夜に降った雨の影響で走り出しはわずかに路面が濡れていたほか、終日低温のなかで走行が行われました。
セッション3/4とも赤旗中断が多く出る一日となりましたが、#777 D’station Vantage GT3は藤井誠暢選手のドライブでタイヤテストやロングラン等のメニューを進め、セッション3は34周をこなし1分36秒710というベストタイムで4番手に。セッション4は予定したプログラムを早めに終え、24周を走り1分38秒011というタイムを記録しテストを終えました。
2026年のSUPER GTはいよいよ4月11日(土)〜12日(日)に岡山国際サーキットで開幕戦を迎えます。
ぜひD’station Racingにご声援よろしくお願いします!



2026.03.15

3月15日(日)、静岡県の富士スピードウェイで #SUPERGT の公式テストがスタートしました。
777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がステアリングを握り、岡山公式テストから継続して今季から規定が変更された車高への合わせ込み、さらに岡山から使用したタイヤの合わせ込みなどを続け、午前は46周を走り1分36秒448というベストタイムを記録し5番手に。
午後はスタート練習に続きロングランにトライし、45周をこなし1分37秒318というベストタイムを記録。17番手で終え、好感触で初日を終えました。
富士公式テストは3月16日(月)にも2回のセッションが行われます。





3月9日、D’station Racing御殿場工場に、フェラーリ本社のあるイタリア・マラネロから「Ferrari 296 GT3 Evo」が到着しました。
今後チームはシェイクダウンテストを実施し、来週末に開幕を迎える2026年スーパー耐久シリーズ第1戦・もてぎ大会に向けて準備を進めていく予定です。
2026.03.07

3月7日(土)、岡山県の岡山国際サーキットでSUPER GT公式テストの2日目のセッション3/4が行われました。
777 D’station Vantage GT3は、午前9時から行われたセッション3は前日の雨、さらに低温という悪コンディションから開始からしばらくはピットでステイ。セッション途中からコースインし、今季変更された規定への対応、さらにタイヤテストを行っていきました。午前のセッション3では、藤井誠暢選手が32周を走り1分25秒880というベストタイムで7番手につけました。
午後2時からのセッション4に先立ち、午後1時45分から行われたスタート練習では雨も降り出したほか、セッション4では3回の赤旗が出たり雨が舞ったりする荒れたセッションとなりましたが、#777 D’station Vantage GT3は藤井選手が13周、チャーリー・ファグ選手が27周を走行。藤井選手が記録した1分26秒013がベストとなり9番手で終えることになりました。2日間のテストで充実したメニューをこなしました。
SUPER GTの公式テストは、富士スピードウェイに舞台を移し3月15日(日)〜16日(月)に行われます。



2026.03.06

3月6日(金)、岡山県の岡山国際サーキットでSUPER GT公式テストがスタートしました。#777 D’station Vantage GT3は、この日はチャーリー・ファグ選手が午前9時30分からのセッション1、午後2時からのセッション2をすべて担当しました。
曇り空のもとスタートしたセッション1では、#777 D’station Vantage GT3はコースオープン後しばらくピットでステイ。気温が上がりはじめてからコースインし、周回を重ねていきました。テストメニューをこなしつつ、41周を周回。1分26秒587というベストタイムで20番手で終えました。
午後2時からのセッション2は、事前の天気予報では雨が降り出す予報も出ていましたが、曇り空のもと推移。ファグ選手は23周をこなし、1分26秒488を記録。11番手でセッション2を終えました。
テストは3月7日(土)に2日目の走行が行われます。
▼▽タイムスケジュール▽▼
3月7日(土) / March 7
09:00-11:00 Session 3
14:00-16:00 Session 4




2026.02.18

2月18日(水)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT GT300クラスに参戦するチーム21台が集まってのGTエントラント協会主催の合同テストが行われました。
前日の2月17日(火)から行われる予定だったテストですが、初日は前夜の雨と雪によるコース状況不良によりキャンセルに。2月18日(水)に午前4時間、午後3時間55分の走行が行われました。
すでにお知らせしているとおり、今季も藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3ですが、今回のテストは藤井選手がひとりで走行を担当しました。午前こそ厳しい冷え込みのなかでしたが、午後は晴れ間も広がり気温も上昇。今季、新車となった#777 D’station Vantage GT3のシェイクダウン、さらにタイヤテストと多くのメニューをこなしていきました。
午前のセッション1では38周を走り、1分36秒467というベストタイムで6番手に。午後のセッション2では62周もの周回をこなし、1分36秒311というタイムで4番手につけ今季最初のテストを終えました。
2026年のSUPER GTは今後、3月に2回の公式テストが行われ開幕を迎えることになります。ぜひD’station Racingにご声援よろしくお願いします!



2026.02.09

D’station Racing は、2026年SUPER GTシリーズ GT300クラスへの参戦体制を発表いたします。
2026年シーズンもチーム体制を継続し、Aston Martin Vantage AMR GT3 Evoとダンロップタイヤを採用。佐々木主浩総監督、田中哲也スーパーバイザーの指揮のもと、3年目のコンビとなる藤井誠暢選手とチャーリー・ファグ選手が参戦。継続体制ならではの経験と結束力を武器に、シリーズチャンピオン獲得を目指します。
また、今シーズンはチーム母体であるNEXUSグループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。心機一転、シーズンに挑みます。
引き続き、D’station Racingへのご声援を宜しくお願い申し上げます。
■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_J.pdf
——————
D’station Racing confirms its 2026 SUPER GT GT300 entry with the Aston Martin Vantage AMR GT3 Evo on Dunlop tyres.
Tomonobu Fujii and Charlie Fagg return for their third season together, led by Team Principal Kazuhiro Sasaki and Team Supervisor Tetsuya Tanaka.
The team will also debut the new NEXUS Group logo following a brand renewal. With a refreshed identity and strong motivation, D’station Racing is ready for the new season.
Full details in the press release below.
■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_E.pdf
2026.02.09


D’station Racing は、2026 年スーパー耐久シリーズの参戦体制を下記の通り発表いたします。2026 年シーズンも、佐々木主浩が総監督としてチームを統括し、ST-X クラスおよびST-1 クラスの2 台体制でシリーズに参戦いたします。
ST-X クラスでは、新たにフェラーリの最新型FIA-GT3 車両 Ferrari 296 GT3 Evo を導入し、星野敏選手、藤井誠暢選手、上村優太選手がシリーズに臨みます。ST-1 クラスでは、2025 年シーズンにシリーズチャンピオンを獲得した体制を継続。Porsche 911 GT3 Cup (992 型) を使用し、星野辰也選手、田中哲也選手、浜健二選手、樺木大河選手の4 名で参戦いたします。
また、チーム母体であるNEXUS グループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。両クラスにおいてシリーズチャンピオン獲得を目標にシーズンを戦ってまいります。
引き続き、D’station Racing へのご声援を宜しくお願い申し上げます。
■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_J.pdf
——————
D’station Racing has announced a two-car programme for the 2026 Super Taikyu Series, competing in the ST-X and ST-1 classes.
The team will debut the Ferrari 296 GT3 Evo in ST-X, driven by Satoshi Hoshino, Tomonobu Fujii, and Yuta Kamimura. In ST-1, D’station continues with its 2025 championship-winning lineup aboard the Porsche 911 GT3 Cup (992), shared by Tatsuya Hoshino, Tetsuya Tanaka, Kenji Hama, and Taiga Kabaki.
Following NEXUS Group’s brand renewal, the team will feature the company’s new logo from 2026, targeting championship success in both classes.
Full details in the press release below.
■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_E.pdf