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2026年 SUPER GT 第6戦 SUGOのフォトギャラリーを公開しました。

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9月19日(土)〜20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第6戦「SUGO GT 300km RACE」。

公式予選では5番手という好位置につけ、決勝レースでも序盤から4番手争いのなかで激しい戦いを展開しましたが、レース中盤のセーフティカーランの影響で展開がD’station Racingに不利に働き、順位が大幅にダウン。21位という悔しい順位でレースを終えることになりました。

ただシリーズはまだ3戦を残しています。次戦オートポリス以降もチャンピオンを目指し全力で戦って参ります。
第6戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第6戦 SUGO / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round06.pdf

9月20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦『SUGO GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選で5番手と好位置につけた#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当しました。

この日のSUGOは朝から小雨が降り続いていましたが、決勝レースを前に雨は止み、路面はドライへ。セーフティカー先導のもと迎えたスタートから、藤井選手は5番手をキープしながらレースを進めていきました。ただ、前を走っていた#52 GR Supraに前を封じられるかたちとなり、僅差のなか激しいバトルを展開。大混戦のなかGT500クラスの車両に接触されるシーンもありましたが、走行に支障はなく戦いを続けていきました。

しかし23周目、最終コーナーで2台が絡むアクシデントが発生し、レースはセーフティカーランとなってしまいます。#777 D’station Vantage GT3は今回もサクセス給油リストリクターが入っており、ピットストップ時間が長くかかってしまいますが、セーフティカーランにより集団が接近することになり、31周を終えピットインするとサクセス給油リストリクターの影響を大きく受けてポジションダウンを喫してしまいました。

レース後半、藤井選手から交代したチャーリー・ファグ選手も追い上げを目指しますが、レース後半思うようにペースを上げることはできず、#777 D’station Vantage GT3は21位でレースを終えることになりました。

現状の中ではベストを尽くしたレースでしたが、展開に恵まれない一戦となりました。ただ、まだシリーズは中盤戦。タイトル争いに向け次戦オートポリスも引き続きチーム一丸となって戦って参ります。D’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました!

鈴鹿サーキットで行われた第5戦から約1ヶ月のインターバルで、2026年のSUPER GTは宮城県のスポーツランドSUGOで第6戦『SUGO GT 300km RACE』を迎えました。9月19日(土)には公式練習、公式予選が行われました。

曇り空のもと午前10時30分から始まった公式練習では、#777 D’station Vantage GT3は藤井誠暢選手から走行を開始。チャーリー・ファグ選手に交代しながら周回を重ね、途中雨が降り出す難しいコンディションのなか、1分18秒347というベストタイムで7番手につけます。

午後2時30分から始まった公式予選では、#777 D’station Vantage GT3はQ1のB組から出走。まずはファグ選手が1分17秒249というベストタイムで2番手につけQ2進出を果たすと、Q2では藤井選手がアタックを担当。1分17秒255というベストタイムで5番手につけました。

ダンロップタイヤも好パフォーマンスを発揮し、サクセスウエイトの状況を考えるとベストとも言える位置から9月20日(日)の決勝レースに臨みます。ぜひ決勝もD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

9月20日(日) / September 20
10:20-11:10 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

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2026年 SUPER GT 第5戦 鈴鹿のフォトギャラリーを公開しました。

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8月22日(土)〜23日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」。

第4戦富士では非常に悔しいレースとなったD’station Racingですが、第5戦では公式予選からセットアップ変更やタイヤ選択が功を奏しパフォーマンスを大きく改善。決勝レースでもサクセスウエイト、サクセス給油リストリクターに苦戦しましたが、展開にも恵まれ4位入賞を成し遂げました。

これでシリーズランキングも2位に浮上。次戦SUGO以降もチャンピオンを目指し全力で戦って参ります。
第5戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第5戦 鈴鹿 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round05.pdf

8月23日(日)、SUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の決勝レースが午後1時30分から行われました。

前日の公式予選からタイヤ選択やセットアップのトライで劇的にパフォーマンスをアップさせた藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組#777 D’station Vantage GT3は、決勝レースで藤井選手がスタートドライバーを担当しました。

スタート直後、2番手争いの攻防を制した藤井選手は、ハイペースで逃げるトップの#9 BMWを追いながらレースを展開。序盤、コースアウト車両によりフルコースイエローが導入された後、16周を終えピットインしました。ここでD’station Racingはピット作業をしっかりとこなしたものの、サクセス給油リストリクターが入っている影響もあり、ライバルたちがピットインを終えた後、#777 D’station Vantage GT3の順位は5番手前後に下がることになりました。

レース後半、ファグ選手は前半と異なるタイヤでしっかりとロングスティントをこなしゴールを目指していきますが、終盤2番手を走っていた#60 LC500の緊急ピットインがあり#777 D’station Vantage GT3の順位は4番手に。さらに42周目には、#52 GR Supraが130Rでクラッシュしたことでセーフティカーが導入され、そのままフィニッシュを迎えることに。#777 D’station Vantage GT3は表彰台には届かなかったものの、4位でレースを終えました。

前日の公式練習までの苦境、そしてサクセス給油リストリクターが入る状況のなかで、最善を尽くしての4位はチームにとってベストな結果となりました。また第5戦を終え、藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組は48ポイントでランキングも2位に浮上しました。

この勢いを次戦スポーツランドSUGOに繋げていきます。
D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!

8月22日(土)、SUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。

3週間前の第4戦富士では、クルマのバランスもタイヤも決まっているにも関わらず、公式予選、決勝ともタイムが出ない大苦戦を強いられたレースウイークとなった#777 D’station Vantage GT3ですが、この第5戦鈴鹿では午前9時45分から行われた公式練習でも、その流れが続いてしまいました。1分59秒520というベストタイムで、結果は19番手と苦しい位置となりました。

しかし、午後3時30分から行われた公式予選に向けて空力やタイヤなどトライを行い、これが功を奏し劇的にタイムが向上しました。Q1では、藤井誠暢選手がアタッカーを担当し、1分57秒324を記録。A組のトップタイムを記録すると、Q2ではチャーリー・ファグ選手がアタックを担当。1分56秒551までタイムを伸ばしフロントロウの2番手を獲得しました!

なかなかオーバーテイクがしづらい鈴鹿サーキットで、8月23日(日)の決勝レースに向けて好位置を獲得することができました。
ぜひ決勝もD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月23日(日) / August 2
10:45-11:35 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race