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2026年 SUPER GT 第5戦 鈴鹿のフォトギャラリーを公開しました。

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8月22日(土)〜23日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」。

第4戦富士では非常に悔しいレースとなったD’station Racingですが、第5戦では公式予選からセットアップ変更やタイヤ選択が功を奏しパフォーマンスを大きく改善。決勝レースでもサクセスウエイト、サクセス給油リストリクターに苦戦しましたが、展開にも恵まれ4位入賞を成し遂げました。

これでシリーズランキングも2位に浮上。次戦SUGO以降もチャンピオンを目指し全力で戦って参ります。
第5戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第5戦 鈴鹿 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round05.pdf

8月23日(日)、SUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の決勝レースが午後1時30分から行われました。

前日の公式予選からタイヤ選択やセットアップのトライで劇的にパフォーマンスをアップさせた藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組#777 D’station Vantage GT3は、決勝レースで藤井選手がスタートドライバーを担当しました。

スタート直後、2番手争いの攻防を制した藤井選手は、ハイペースで逃げるトップの#9 BMWを追いながらレースを展開。序盤、コースアウト車両によりフルコースイエローが導入された後、16周を終えピットインしました。ここでD’station Racingはピット作業をしっかりとこなしたものの、サクセス給油リストリクターが入っている影響もあり、ライバルたちがピットインを終えた後、#777 D’station Vantage GT3の順位は5番手前後に下がることになりました。

レース後半、ファグ選手は前半と異なるタイヤでしっかりとロングスティントをこなしゴールを目指していきますが、終盤2番手を走っていた#60 LC500の緊急ピットインがあり#777 D’station Vantage GT3の順位は4番手に。さらに42周目には、#52 GR Supraが130Rでクラッシュしたことでセーフティカーが導入され、そのままフィニッシュを迎えることに。#777 D’station Vantage GT3は表彰台には届かなかったものの、4位でレースを終えました。

前日の公式練習までの苦境、そしてサクセス給油リストリクターが入る状況のなかで、最善を尽くしての4位はチームにとってベストな結果となりました。また第5戦を終え、藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組は48ポイントでランキングも2位に浮上しました。

この勢いを次戦スポーツランドSUGOに繋げていきます。
D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!

8月22日(土)、SUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。

3週間前の第4戦富士では、クルマのバランスもタイヤも決まっているにも関わらず、公式予選、決勝ともタイムが出ない大苦戦を強いられたレースウイークとなった#777 D’station Vantage GT3ですが、この第5戦鈴鹿では午前9時45分から行われた公式練習でも、その流れが続いてしまいました。1分59秒520というベストタイムで、結果は19番手と苦しい位置となりました。

しかし、午後3時30分から行われた公式予選に向けて空力やタイヤなどトライを行い、これが功を奏し劇的にタイムが向上しました。Q1では、藤井誠暢選手がアタッカーを担当し、1分57秒324を記録。A組のトップタイムを記録すると、Q2ではチャーリー・ファグ選手がアタックを担当。1分56秒551までタイムを伸ばしフロントロウの2番手を獲得しました!

なかなかオーバーテイクがしづらい鈴鹿サーキットで、8月23日(日)の決勝レースに向けて好位置を獲得することができました。
ぜひ決勝もD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月23日(日) / August 2
10:45-11:35 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’
SUPER GT【Rd.4富士 苦戦】試練の一戦』を公開しました。

8月3日(月)、D’station Racing御殿場ファクトリーにて、お子様向け職業体験イベント「2026 Kids Racing Garage Experience & Tour Hosted by D’station Racing」を開催しました。本イベントは今回で6回目の開催となり、多くのお子様と保護者の皆様にご参加いただきました。

イベントでは、前日に開催されたSUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」を戦い終えたばかりの#777 D’station Vantage GT3を使用し、レース直後ならではのリアルなガレージワークを体験していただきました。

参加者の皆様には、ホイールのクリーニング、タイヤ交換デモンストレーションを見学していただいたほか、実際にタイヤ交換作業にも挑戦。さらに、サプライズプログラムとしてレーシングカーのエンジン始動も体験していただき、迫力あるサウンドを間近で感じながら、モータースポーツの魅力を存分に味わっていただきました。

また、レーシングチームの日常業務やファクトリーでの作業風景をご覧いただきながら、マシンの構造やレース活動についても紹介し、普段なかなか触れることのできないプロフェッショナルの現場を体感していただく貴重な機会となりました。

D’station Racingは、未来を担う子どもたちにモータースポーツの魅力やチームワークの大切さを伝える社会貢献活動の一環として、本イベントを継続して開催しています。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2026年 SUPER GT 第4戦 富士のフォトギャラリーを公開しました。

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8月1日(土)〜2日(日)、富士スピードウェイで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第4戦「FUJI GT 300km RACE」。開幕戦・岡山ではポール・トゥ・ウインを達成し、第2戦・富士でもサクセスウエイトを搭載しながら7位入賞。ランキング首位を守ったまま迎えた今大会でしたが、レースではノーミスの走りを続けながらも、トップから1周遅れの23位という悔しい結果となりました。

苦しい週末となりましたが、チームはこの結果を真摯に受け止め、タイトル獲得に向けて次戦以降も全力で戦ってまいります。

第4戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第4戦 富士 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round04.pdf

8月2日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では好フィーリングがあるものの27番手と、苦しい一日を送っていた#777 D’station Vantage GT3は、追い上げを期し午後1時30分からの決勝レースに臨みました。ただスタート直前、富士スピードウェイには雨が降り、一気に路面はウエットコンディションとなってしまいます。

しかし、#777 D’station Vantage GT3は急速に晴れ間が広がるなか、スリックタイヤをチョイス。セーフティカースタートの直後、GT500クラスの大きなアクシデントがあり赤旗中断となりましたが、その間に路面は乾き、スリックタイヤ選択が的中することになりました。

レース再開後、藤井誠暢選手がドライブする#777 D’station Vantage GT3は27番手から前を追っていきますが、今季第2戦でも好走し、昨年の第4戦では完勝を飾った#777 D’station Vantage GT3が、為すすべなく#61 BRZにオーバーテイクされてしまうなど、苦しいレースとなっていきました。777 D’station Vantage GT3はミスなくレースを進め、35周を終えピットイン。藤井選手からチャーリー・ファグ選手に交代。ピット作業もミスはなく、ファグ選手もミスなくレースを進めていったものの、結果的には1周遅れの23位でレースを終えることになりました。

D’station Racingにとっては苦しいばかりのレースウイークとなってしまいましたが、3週間後の第5戦鈴鹿での挽回を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました。

8月1日(土)、SUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。今回、ランキング首位につけている#777 D’station Vantage GT3ですが、午前10時30分から行われた公式練習は、藤井誠暢選手が6周、チャーリー・ファグ選手が5周を走り、1分39秒737というベストタイムで24番手という位置につけることになりました。

午後2時20分から行われた公式予選でも、#777 D’station Vantage GT3はA組から出走しQ1突破を目指したものの、ファグ選手がアタックするも1分38秒623というベストタイム。14番手とこちらも苦しい予選となってしまいました。総合予選結果では27番手となっています。

「タイヤも、クルマのバランスもいつもと同様で、すごく決まっているのですが、タイムが出ない状況です。今ある中で頑張るしかありません」とドライバーたちも苦い表情を浮かべています。

苦境の中ではありますが、8月2日(日)の決勝レースも諦めることなく戦っていきます。ぜひD’station Racingたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月2日(日) / August 2
10:05-10:55 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race