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SUPER GT第5戦『FUJI GT 500mile RACE』は8月5日、決勝日を迎えました。朝から多くのファンの皆さんで賑わっていますが、D’station Racingもしっかりとレースに向けて準備を進めています。そして、午前9時15分から行われたポルシェ カレラカップ ジャパン第10戦では、星野敏選手が見事2位表彰台を獲得しました! SUPER GT決勝に向けていい弾みになりそうです。

SUPER GT第5戦富士は8月4日、公式予選が行われました。D’station Racingは、予選Q1をスヴェン・ミューラー選手が担当。午前中からオーバーステアに悩んでいたスヴェン選手ですが、1分38秒460というタイムをマークし、12番手で見事Q1を突破。Q2を担当する藤井誠暢選手に繋ぎます。そして藤井選手も、じっくりとタイヤを温めアタックを展開すると、5周目に1分38秒405というタイムを記録し、見事8番手につけました。

藤井選手に話を聞くと、「ウエイトハンデもありましたし、苦しい予選順位になる可能性もありまいたが、想定よりもすごくいい順位につけられたと思います」とのこと。決勝レースに向けても“強み”があるようで、上位入賞に向け期待がかかるグリッドとなりました。「4列目ですし、ストラテジーも幅をもてると思います。ここから表彰台を目指していきたいですね」と藤井選手。

ポルシェ カレラカップ ジャパンの公式予選では、好調の星野敏選手が第9戦で1分42秒882をマークし4番手に。また、第10戦では1分43秒090で同じく4番手につけています。表彰台を射程に収める位置なので、こちらも大いに期待が高まります。さらに、58号車D’station Porscheの山口智英選手もジェントルマンクラス2番手を獲得。

SUPER GTの予選後に行われたポルシェ カレラカップ ジャパン決勝レースでは、#7 D’station Porscheを駆る星野敏選手が見事3位表彰台を獲得! ただ、星野選手にとっては2位争いをしていただけに、まだ不満げな様子。明日の第10戦はさらなる上を狙っていきます。一方、#58 D’station Porscheの山口智英選手もジェントルマンクラスの表彰台を争う戦いを展開していましたが、左リヤをヒットしてしまい、タイヤに干渉してしまうアクシデントにより、悔しいリタイアとなってしまいました。山口選手も明日の巻き返しを狙います。

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