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8月3日(月)、D’station Racing御殿場ファクトリーにて、お子様向け職業体験イベント「2026 Kids Racing Garage Experience & Tour Hosted by D’station Racing」を開催しました。本イベントは今回で6回目の開催となり、多くのお子様と保護者の皆様にご参加いただきました。

イベントでは、前日に開催されたSUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」を戦い終えたばかりの#777 D’station Vantage GT3を使用し、レース直後ならではのリアルなガレージワークを体験していただきました。

参加者の皆様には、ホイールのクリーニング、タイヤ交換デモンストレーションを見学していただいたほか、実際にタイヤ交換作業にも挑戦。さらに、サプライズプログラムとしてレーシングカーのエンジン始動も体験していただき、迫力あるサウンドを間近で感じながら、モータースポーツの魅力を存分に味わっていただきました。

また、レーシングチームの日常業務やファクトリーでの作業風景をご覧いただきながら、マシンの構造やレース活動についても紹介し、普段なかなか触れることのできないプロフェッショナルの現場を体感していただく貴重な機会となりました。

D’station Racingは、未来を担う子どもたちにモータースポーツの魅力やチームワークの大切さを伝える社会貢献活動の一環として、本イベントを継続して開催しています。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2026年 SUPER GT Rd2 富士のフォトギャラリーを公開しました。

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8月1日(土)〜2日(日)、富士スピードウェイで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第4戦「FUJI GT 300km RACE」。開幕戦・岡山ではポール・トゥ・ウインを達成し、第2戦・富士でもサクセスウエイトを搭載しながら7位入賞。ランキング首位を守ったまま迎えた今大会でしたが、レースではノーミスの走りを続けながらも、トップから1周遅れの23位という悔しい結果となりました。

苦しい週末となりましたが、チームはこの結果を真摯に受け止め、タイトル獲得に向けて次戦以降も全力で戦ってまいります。

第4戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第4戦 富士 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round04.pdf

8月2日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では好フィーリングがあるものの27番手と、苦しい一日を送っていた#777 D’station Vantage GT3は、追い上げを期し午後1時30分からの決勝レースに臨みました。ただスタート直前、富士スピードウェイには雨が降り、一気に路面はウエットコンディションとなってしまいます。

しかし、#777 D’station Vantage GT3は急速に晴れ間が広がるなか、スリックタイヤをチョイス。セーフティカースタートの直後、GT500クラスの大きなアクシデントがあり赤旗中断となりましたが、その間に路面は乾き、スリックタイヤ選択が的中することになりました。

レース再開後、藤井誠暢選手がドライブする#777 D’station Vantage GT3は27番手から前を追っていきますが、今季第2戦でも好走し、昨年の第4戦では完勝を飾った#777 D’station Vantage GT3が、為すすべなく#61 BRZにオーバーテイクされてしまうなど、苦しいレースとなっていきました。777 D’station Vantage GT3はミスなくレースを進め、35周を終えピットイン。藤井選手からチャーリー・ファグ選手に交代。ピット作業もミスはなく、ファグ選手もミスなくレースを進めていったものの、結果的には1周遅れの23位でレースを終えることになりました。

D’station Racingにとっては苦しいばかりのレースウイークとなってしまいましたが、3週間後の第5戦鈴鹿での挽回を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました。

8月1日(土)、SUPER GT第4戦『FUJI GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。今回、ランキング首位につけている#777 D’station Vantage GT3ですが、午前10時30分から行われた公式練習は、藤井誠暢選手が6周、チャーリー・ファグ選手が5周を走り、1分39秒737というベストタイムで24番手という位置につけることになりました。

午後2時20分から行われた公式予選でも、#777 D’station Vantage GT3はA組から出走しQ1突破を目指したものの、ファグ選手がアタックするも1分38秒623というベストタイム。14番手とこちらも苦しい予選となってしまいました。総合予選結果では27番手となっています。

「タイヤも、クルマのバランスもいつもと同様で、すごく決まっているのですが、タイムが出ない状況です。今ある中で頑張るしかありません」とドライバーたちも苦い表情を浮かべています。

苦境の中ではありますが、8月2日(日)の決勝レースも諦めることなく戦っていきます。ぜひD’station Racingたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月2日(日) / August 2
10:05-10:55 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

8月1日(土)〜2日(日)の2日間、静岡県の富士スピードウェイでひさびさのSUPER GT開催となる第4戦『FUJI GT 300km RACE』が行われます。

6月に予定されていた第3戦マレーシアが延期されたこともあり、2026年のSUPER GTは約3ヶ月のインターバルがあきましたが、今季第1戦優勝、第2戦7位と好調なシーズンを送っている#777 D’station Vantage GT3は、サクセスウエイトが厳しい状況ではあるものの、ポイントランキングのリードを保つべく真夏の一戦に臨んでいきます。

ぜひD’station Racingたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

8月1日(土) / August 1
10:30-12:05 公式練習 / Official Practice
13:00-13:50 ピットウォーク / Pit Walk
14:20-15:41 公式予選 / Qualify

8月2日(日) / August 2
10:05-10:55 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’
『【舞台裏】DUNLOP白河工場交流イベント|勝利を支えるパートナーとの特別な一日』を公開しました。

2026年 スーパー耐久シリーズ 第5戦 オートポリスのフォトギャラリーを公開しました。

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7月26日(日)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選では、星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3がポールポジションを獲得し喜びに沸きましたが、決勝レースでは序盤トップを守るも、15周を終えたところでミッショントラブルが発生。修復することができず、悔しいリタイアとなってしまいました。

また星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブする#47 D’station Porsche 992も、スタート直後に田中選手がトップに立ちますが、トラブルを抱え緊急ピットイン。その後コースに戻ったものの、エンジントラブルによりリタイアとなってしまいました。

D’station Racingにとっては非常に悔しい一戦となってしまいましたが、ST-Xクラスは第6戦岡山で、そしてST-1クラスは第7戦富士でリベンジを狙います。

D’station Racingへのご声援ありがとうございました。

7月25日(土)、大分県のオートポリスでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第5戦『スーパー耐久レース in オートポリス』の公式予選が行われました。

D’station Racingは、ST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は星野敏選手、金丸ユウ選手、近藤翼選手の3人がドライブ。ST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は星野辰也選手、浜健二選手、田中哲也選手、樺木大河選手がドライブします。

7月22日(木)から走行がスタートしたこの週末ですが、ST-Xクラスは6台が参加する僅差の争いとなっています。そんな中、真夏の暑さのなか7月25日(土)午後1時25分からスタートした公式予選では、Aドライバー予選で星野選手が快走。1分52秒298というベストタイムを記録しトップにつけました。続くBドライバー予選では、金丸選手が1分50秒866というベストタイムで4番手となるも、Aドライバー予選のマージンが活き、#777 D’station Ferrari 296 GT3が今季初めてのポールポジションを獲得しました!

「フェラーリで初めてのポールポジションだったので良かったです。このオートポリスはすごく相性が良く、セクター2をはじめ高速コーナーがすごく速いです。決勝レースも逃げ切ることができればと思っています」と星野選手。

#47 D’station Porsche 992は、シリーズ序盤戦で積み重ねたポイントによるウエイトもあり、今回はAドライバー予選で浜健二選手が1分57秒251を、星野辰也選手がBドライバー予選で1分57秒237を記録するも、ライバルの#2 KTMの先行を許しクラス2番手となりました。

7月26日(日)は午前11時から5時間の決勝レースが行われます。ぜひD’station Racingへのご声援を宜しくお願いいたします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

●7月26日(日) / 26th July
08:15-09:10 ピットウォーク
11:00- 決勝レース

▼▽公式サイト▽▼

●スーパー耐久シリーズ公式サイト
https://supertaikyu.com/

●スーパー耐久レース in オートポリス
https://autopolis.jp/ap/super-taikyu-race/