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D’station Racing RELOADED’ /『SUPER GT【Rd.2富士 入賞‼】ポイントリーダー』を公開しました。

50kgのサクセスウェイトと燃料リストリクターという厳しい条件の中でも、チーム一丸となって掴み取った価値ある入賞。ランキング首位を守り抜きました。

ぜひ、Rd.2 富士の模様をご覧ください。

2026年 SUPER GT Rd2 富士のフォトギャラリーを公開しました。

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5月3日(日)〜4日(月)、富士スピードウェイにて開催された2026年 SUPER GT 第2戦「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」。D’station Racingは第1戦岡山での勝利により、50kgのサクセスウエイトに加え、給油リストリクターによる給油時間の増加という厳しい条件の中でレースに臨みました。

しかしながら、チーム一丸となった完璧な戦いぶりによりこれらのハンデを克服し、7位入賞を果たして貴重な9ポイントを獲得。ランキング首位を守る結果となりました。

第2戦の詳細なレースレポートを公開しております。ぜひご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第2戦 富士 / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round02.pdf

5月4日(月・祝)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の決勝レースが行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温24度/路面温度43度というコンディションのもと午後2時から行われた決勝レースで、藤井選手がスタートドライバーを担当。3時間の熱戦に臨みました。

藤井選手は、序盤から2ポジションアップを果たすなど好走を披露。重いサクセスウエイトながら9番手につけ、#11 フェアレディZや#32 メルセデスとバトルを展開しつつも、タイヤをしっかりケアしながらレースを進め、36周をこなしピットイン。ファグ選手に後半の2スティントを託しました。

チームも抜群のピットワークを進め、ファグ選手も合計70周という長丁場のダブルスティントを戦いながら、手堅いレースを展開。現在のサクセスウエイトや給油リストリクターの状況を考えればベストとも言える7位フィニッシュを果たしました。

2026年のSUPER GTは、第3戦マレーシアが延期になったこともあり、この後しばらく長いインターバルがあきます。第4戦は8月1〜2日の日程でふたたび富士スピードウェイで行われます。

次戦もぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

5月3日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の公式練習、公式予選が行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温22度/路面温度34度というコンディションとなった午前10時30分からの公式練習で、藤井選手が7周を走行。ファグ選手に交代しますが、一時GT500車両に接触されるシーンもあったものの、大きなダメージなくコースに復帰。ファグ選手が20周を走り公式練習を終えました。ベストタイムは1分38秒023というもので、順位は26番手。午前の段階ではやや持ち込んでいたタイヤが柔らかい状況でした。

雲が増え、気温21度/路面温度27度というコンディションとなった午後2時20分からの公式予選では、まずは公式予選Q1のA組にファグ選手が出走。午後に向けて選んだバックアップのタイヤが機能し、1分36秒185というベストタイムを記録。5番手につけQ2進出を果たすと、藤井選手がQ2で1分35秒749にベストタイムを伸ばし11番手に。開幕戦の優勝にともなうサクセスウエイトの状況を考えると、好位置につけることができました。

5月4日は(月・祝)は3時間の決勝レース。ぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

5月4日(月・祝) / May 4
10:20-11:15 ピットウォーク / Pit Walk
14:00-     決勝レース / Race

5月3日(日)〜4日(月・祝)の2日間、静岡県の富士スピードウェイでゴールデンウイーク恒例の一戦となるSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』が行われます。

第1戦岡山で優勝を飾った#777 D’station Vantage GT3は、5月3日の走行開始に向けて準備を進めつつ、第1戦の際にできなかった優勝記念撮影をあらためて行いました。

第2戦は3時間という長丁場となりますが、D’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

5月3日(日) / May 3
10:30-12:05 公式練習 / Official Practice
13:00-13:50 ピットウォーク / Pit Walk
14:20-15:41 公式予選 / Qualify

5月4日(月・祝) / May 4
10:20-11:15 ピットウォーク / Pit Walk
14:00-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’ /『SUPER GT【開幕戦 優勝】ポール・トゥ・ウィン!!』を公開しました。

3年目の「正常進化」—
開幕戦優勝の瞬間をぜひご覧ください。

2026年 スーパー耐久シリーズ 第2戦 鈴鹿のフォトギャラリーを公開しました。

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4月19日(日)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第2戦の決勝レースが行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手がドライブする#777 D’station Ferrari 296 GT3は、フロントロウの2番手からスタート。藤井選手がスタートドライバーを務め、序盤2番手につけましたが、ストレートスピードにやや苦しみ、3番手にポジションを落としつつも、前にピタリとつけながらレースを進めました。

34周を終え藤井選手はピットインを行い、星野選手に交代。好ペースで中盤のレースを進め、最低乗車時間をこなしピットインのタイミングをうかがっていましたが、そんな矢先にフルコースイエローが入ることに。これ以上給油を引っ張れないタイミングでのピットインを強いられ、FCY中のピットインでペナルティを課されてしまいました。

しかしそれでも上位からは大きく離されておらず、金丸選手に交代した後、上位陣に食らいついていくことに。最終スティントで藤井選手に交代した際には、タイヤ無交換作戦を敢行。ペナルティも響き結果は4位となりましたが、次戦に向けて非常に前向きなレースとなりました。

次戦はシーズンの山場である富士24時間レース。引き続き#777 D’station Ferrari 296 GT3にご声援よろしくお願いします!

4月19日(日)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第2戦の決勝レースが行われました。

ST-1クラスに参戦する浜健二選手/星野辰也選手/田中哲也選手/樺木大河選手組#47 D’station Porsche 992は、クラス2番手からスタート。序盤、ライバルの#2 KTMが圧倒的なペースでリードを広げていき、#47 D’station Porsche 992はスタートの田中選手、交代した浜選手が追っていく展開となりました。

浜選手は最低乗車時間をこなすために1回給油を行いピットアウト。着実なレースを進めていきましたが、レースもちょうど半分になろうかというタイミングでヘアピンでストップ車両が発生。フルコースイエロー(FCY)となりました。

この間、#2 KTMはFCY中にまさかのスピンを喫してしまい、その後もピット作業違反やピットレーン速度違反が重なってしまい、3回のペナルティを受け後退。一方#47 D’station Porsche 992は浜選手から星野選手、そして最後は樺木選手がドライブし、ノーミス、ノーペナルティのレースを完遂。ST-1クラスでの3連勝を飾ることができました。

#47 D’station Porsche 992にたくさんのご声援、ありがとうございました!