
4月19日(日)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第2戦の決勝レースが行われました。
星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手がドライブする#777 D’station Ferrari 296 GT3は、フロントロウの2番手からスタート。藤井選手がスタートドライバーを務め、序盤2番手につけましたが、ストレートスピードにやや苦しみ、3番手にポジションを落としつつも、前にピタリとつけながらレースを進めました。
34周を終え藤井選手はピットインを行い、星野選手に交代。好ペースで中盤のレースを進め、最低乗車時間をこなしピットインのタイミングをうかがっていましたが、そんな矢先にフルコースイエローが入ることに。これ以上給油を引っ張れないタイミングでのピットインを強いられ、FCY中のピットインでペナルティを課されてしまいました。
しかしそれでも上位からは大きく離されておらず、金丸選手に交代した後、上位陣に食らいついていくことに。最終スティントで藤井選手に交代した際には、タイヤ無交換作戦を敢行。ペナルティも響き結果は4位となりましたが、次戦に向けて非常に前向きなレースとなりました。
次戦はシーズンの山場である富士24時間レース。引き続き#777 D’station Ferrari 296 GT3にご声援よろしくお願いします!






