
6月6日(土)〜7日(日)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』の決勝レースが行われました。
星野敏選手/藤井誠暢選手/金丸ユウ選手/近藤翼選手という4人で臨んだST-Xクラスの#777 D’station Ferrari 296 GT3は、スタートドライバーを藤井選手が担当。
レース序盤にトップに立つと、金丸選手、近藤選手と繋ぎながら首位を快走。3人のプロがダブルスティントを行いながら、夜間走行を繋げていきました。
ただ午前3時30分過ぎ、近藤選手のスティントで接触されてしまい緊急ピットイン。その後も同一ラップながらトップ争いを展開していたものの、午前7時過ぎに星野選手のスティントでST-Zクラスの車両と接触。右のトーロッドにダメージを負ってしまいました。この修復に36分を要してしまい、順位は大きくダウン。
その後はチェッカーまで変わりゆく天候のなか金丸選手、近藤選手、星野選手が繋ぎ追い上げたものの、結果は5位となりました。777 D’station Ferrari 296 GT3自体はノートラブル、またチームもきっちりと仕事をこなしましたが、接触により残念な24時間レースとなってしまいました。
D’station Racingはこの悔しさをバネに、次戦スポーツランドSUGOに臨みます。たくさんのご声援ありがとうございました!







