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2026.05.04

2026年 SUPER GT 第2戦 富士 / 決勝レポート

5月4日(月・祝)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL』の決勝レースが行われました。

藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3は、気温24度/路面温度43度というコンディションのもと午後2時から行われた決勝レースで、藤井選手がスタートドライバーを担当。3時間の熱戦に臨みました。

藤井選手は、序盤から2ポジションアップを果たすなど好走を披露。重いサクセスウエイトながら9番手につけ、#11 フェアレディZや#32 メルセデスとバトルを展開しつつも、タイヤをしっかりケアしながらレースを進め、36周をこなしピットイン。ファグ選手に後半の2スティントを託しました。

チームも抜群のピットワークを進め、ファグ選手も合計70周という長丁場のダブルスティントを戦いながら、手堅いレースを展開。現在のサクセスウエイトや給油リストリクターの状況を考えればベストとも言える7位フィニッシュを果たしました。

2026年のSUPER GTは、第3戦マレーシアが延期になったこともあり、この後しばらく長いインターバルがあきます。第4戦は8月1〜2日の日程でふたたび富士スピードウェイで行われます。

次戦もぜひD’station Racingにぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!

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