
4月19日(日)、三重県の鈴鹿サーキットでスーパー耐久第2戦の決勝レースが行われました。
ST-1クラスに参戦する浜健二選手/星野辰也選手/田中哲也選手/樺木大河選手組#47 D’station Porsche 992は、クラス2番手からスタート。序盤、ライバルの#2 KTMが圧倒的なペースでリードを広げていき、#47 D’station Porsche 992はスタートの田中選手、交代した浜選手が追っていく展開となりました。
浜選手は最低乗車時間をこなすために1回給油を行いピットアウト。着実なレースを進めていきましたが、レースもちょうど半分になろうかというタイミングでヘアピンでストップ車両が発生。フルコースイエロー(FCY)となりました。
この間、#2 KTMはFCY中にまさかのスピンを喫してしまい、その後もピット作業違反やピットレーン速度違反が重なってしまい、3回のペナルティを受け後退。一方#47 D’station Porsche 992は浜選手から星野選手、そして最後は樺木選手がドライブし、ノーミス、ノーペナルティのレースを完遂。ST-1クラスでの3連勝を飾ることができました。
#47 D’station Porsche 992にたくさんのご声援、ありがとうございました!



