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3月21日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎでスーパー耐久第1戦の公式予選/決勝レース1が行われました。

ST-1クラスに参戦する浜健二選手/星野辰也選手/田中哲也選手/樺木大河選手組#47 D’station Porsche 992は、Aドライバー予選で浜選手がクラストップにつける快走をみせ、2番手から決勝レース1に臨みました。

午後1時45分から行われた決勝レース1では、スタートドライバーを務めた田中選手がライバルの#2 KTMの背後にピタリとつけ接戦を展開しましたが、序盤#2 KTMはトラブルによりストップ。これで#47 D’station Porsche 992がレースをリードすることになりました。その後も#47 D’station Porsche 992は浜選手、星野選手、樺木選手がチェッカーまでしっかりと走り抜き、総合5位でフィニッシュ。レース1で今季初優勝を飾ることができました。

スーパー耐久第1戦もてぎは3月22日(日)もレース2が行われます。引き続き#47 D’station Porsche 992にご声援よろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
3月22日(日) / March 22
10:00-10:45 ピットウォーク
12:00-    レース2 決勝

3月21日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎでスーパー耐久第1戦の公式予選/決勝レース1が行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/上村優太選手がドライブする#777 D’station Ferrari 296 GT3は、予選5番手から決勝レースを戦い、スタート直後には藤井選手が4番手にポジションアップ。バランスも良く、高いアベレージでレースを進めていきました。

このレース1はストップ車両も多く、フルコースイエローが多く出るレースとなりましたが、そんななか藤井選手から星野選手、上村選手と安定したペースで繋ぎ、最後はふたたび藤井選手がドライブした#777 D’station Ferrari 296 GT3は、ストラテジーも奏功しポジションアップ。最後は2位表彰台でレースを終えることになりました。この結果により、Ferrari 296 GT3 Evoの世界初表彰台を獲得することができました。

スーパー耐久第1戦もてぎは3月22日(日)もレース2が行われます。引き続き#777 D’station Ferrari 296 GT3にご声援よろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
3月22日(日) / March 22
10:00-10:45 ピットウォーク
12:00-    レース2 決勝

いよいよ3月21日(土)〜22日、栃木県のモビリティリゾートもてぎでスーパー耐久第1戦が行われます。D’station Racingはシェイクダウンを終えたばかりの#777 D’station Ferrari 296 GT3がST-Xクラスに、#47 D’station Porsche 992でST-1クラスに臨みます。ぜひご声援よろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
3月21日(土) / March 21
08:00-10:30 公式予選
10:45-11:25 ピットウォーク
13:45-    レース1 決勝
3月22日(日) / March 22
10:00-10:45 ピットウォーク
12:00-    レース2 決勝

3月17日(火)、今週末に開幕を迎えるスーパー耐久Rd.1に向け、カラーリングを施したFerrari 296 GT3 Evoのシェイクダウン走行を富士スピードウェイにて実施しました。

当日はイタリアからフェラーリのサポートエンジニアも現地入りし、星野敏選手と藤井誠暢選手が開幕戦に向けてテスト走行を行いました。

ドライバーからのコメントでも、車両のフィーリングは非常に良好であることが確認され、チームとしても万全の状態で開幕戦を迎えられる手応えを得ています。

いよいよ迎えるシーズン開幕戦。今週末も温かいご声援を宜しくお願いいたします。

3月9日、D’station Racing御殿場工場に、フェラーリ本社のあるイタリア・マラネロから「Ferrari 296 GT3 Evo」が到着しました。

今後チームはシェイクダウンテストを実施し、来週末に開幕を迎える2026年スーパー耐久シリーズ第1戦・もてぎ大会に向けて準備を進めていく予定です。

D’station Racing は、2026 年スーパー耐久シリーズの参戦体制を下記の通り発表いたします。2026 年シーズンも、佐々木主浩が総監督としてチームを統括し、ST-X クラスおよびST-1 クラスの2 台体制でシリーズに参戦いたします。

ST-X クラスでは、新たにフェラーリの最新型FIA-GT3 車両 Ferrari 296 GT3 Evo を導入し、星野敏選手、藤井誠暢選手、上村優太選手がシリーズに臨みます。ST-1 クラスでは、2025 年シーズンにシリーズチャンピオンを獲得した体制を継続。Porsche 911 GT3 Cup (992 型) を使用し、星野辰也選手、田中哲也選手、浜健二選手、樺木大河選手の4 名で参戦いたします。

また、チーム母体であるNEXUS グループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。両クラスにおいてシリーズチャンピオン獲得を目標にシーズンを戦ってまいります。

引き続き、D’station Racing へのご声援を宜しくお願い申し上げます。

■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_J.pdf

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D’station Racing has announced a two-car programme for the 2026 Super Taikyu Series, competing in the ST-X and ST-1 classes.

The team will debut the Ferrari 296 GT3 Evo in ST-X, driven by Satoshi Hoshino, Tomonobu Fujii, and Yuta Kamimura. In ST-1, D’station continues with its 2025 championship-winning lineup aboard the Porsche 911 GT3 Cup (992), shared by Tatsuya Hoshino, Tetsuya Tanaka, Kenji Hama, and Taiga Kabaki.

Following NEXUS Group’s brand renewal, the team will feature the company’s new logo from 2026, targeting championship success in both classes.

Full details in the press release below.

■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_ST_E.pdf

2025年 スーパー耐久シリーズ 第7戦 富士のフォトギャラリーを公開しました。

⇒詳細はこちら
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11月16日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は午後1時から決勝レースが行われました。

星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手がドライブするST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、完走することができればチャンピオンを獲得することができる条件での決勝となりましたが、まずはスタートドライバーを星野辰也選手が担当。ライバルの#2 KTMがリードを築いていくなか、しっかりとレースを進め36周でピットイン。浜選手に交代しました。

レース中盤にはトラブル車両なども発生するなか、浜選手もきっちりとバトンを繋ぎ、75周でピットイン。樺木選手に交代すると、持ち前のスピードを発揮し#2 KTMに接近。トップ争いは緊迫していくことになりました。

樺木選手は107周でピットインすると、田中選手に交代。周囲が暗くなるなか、最後まで#2 KTMを追いながらレースを進め、#47 D’station Porsche 992は2位でフィニッシュ。見事2025年のST-1クラスのチャンピオンを獲得することができました!

今シーズン、D’station Racingにたくさんのご声援、ありがとうございました!

11月16日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は午後1時から決勝レースが行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/上村優太選手がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3は、スタートドライバーを星野敏選手が担当。序盤5番手につけレースを進めていきました。しかし、今回のレースは57台が出走し大混戦。

序盤星野選手はST-3クラスの車両をラップしようとした際に接触を喫してしまい、ドライブスルーペナルティが課されることになりました。これで大きくポジションを落としてしまいましたが、星野選手は37周まで走り、上村選手に交代。ハイペースで追い上げをスタートしていきます。

レース中盤以降、ST-Xクラスはトラブルが発生する車両が多く、それにともない#777 D’station Vantage GT3は少しずつポジションを回復していきましたが、上村選手は71周まで走りピットイン。藤井選手に交代し、さらに104周でふたたび上村選手に交代しました。

終盤、ST-Xの2番手を走っていた#81 GT-Rにトラブルが発生し、これで#777 D’station Vantage GT3は3番手に浮上。周囲が暗くなるなか、上村選手はしっかりとチェッカーを受け、3位表彰台を獲得し今季最終戦を締めくくることができました。

今シーズン、D’station Racingにたくさんのご声援、ありがとうございました!

1月15日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は公式予選が行われました。

星野敏選手/藤井誠暢選手/上村優太選手がドライブするST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3は、まずはAドライバー予選で星野敏選手が1分41秒511を記録。続くBドライバー予選では藤井選手が1分39秒289を記録し、合算タイムで5番手につけました。バランスは良いものの、僅差のなかでやや厳しい予選となりました。とはいえ長い4時間の決勝レースで表彰台獲得を目指して戦っていきます。

一方、星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手がドライブするST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、Aドライバー予選では星野辰也選手が1分45秒239を記録。Bドライバー予選では浜選手が1分44秒222を記録。合算タイムでST-1クラスの2番手につけました。明日の決勝レースでは、きっちりと走り切りシリーズチャンピオンを目指します。

ぜひD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼
11月16日(日) / 16th November
09:45-10:35 ピットウォーク
13:15-17:15 決勝レース