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ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦『スーパー耐久レース in 岡山』は11月1日、Gr-1の決勝レースが行われました。星野辰也選手/織戸学選手/篠原拓朗選手/浜健二選手組#47 D’station Vantage GT4は、ポールポジションから今回は星野辰也選手がスタートを担当。スタート直後からプロドライバーたちが駆るライバルたちに先行を許してしまいますが、粘り強く上位に食らいついていき、26周を終え篠原選手に交代します。

序盤、ST-Xクラスのマシンのアクシデントによりセーフティカーが導入され、ST-Zクラスはこの間にピットインした#500メルセデス、#3 メルセデスが先行することになりますが、篠原選手は33周のスティントを1分38秒台の安定したペースでラップ。上位との差を詰め、織戸選手にアンカーを託しました。

織戸選手はここから終盤、素晴らしい追い上げをみせます。3番手につけると、97周目にはアトウッドカーブの立ち上がりで#3 メルセデスを豪快にオーバーテイク。さらに、トップを走る#500 メルセデスとの差を詰めていきます。しかし、トップまであと0.456秒というところでチェッカーを受け、#47 D’station Vantage GT4は2位という結果となりました。

チェッカーまであと1周あれば……と悔しがる織戸選手でしたが、素晴らしい追い上げはサーキットを大いに盛り上げてくれました。次戦もてぎで、さらに表彰台の頂点を目指していきます。

ピレリスーパー耐久シリーズ第3戦『スーパー耐久レース in 岡山』は10月30日(金)、岡山国際サーキットで公式セッションがスタートしました。晴天の下行われた初日は3本のSTEL専有走行が行われ、ST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3は、1回目は藤井誠暢選手から星野敏選手、近藤翼選手へ交代。2回目は星野選手から藤井選手、近藤選手と交代。3回目も同様に走行を重ねました。結果的に、1回目、2回目はトップタイム、3回目は3番手と非常に好調のなか初日を終えています。

一方、星野辰也選手/織戸学選手/篠原拓朗選手/浜健二選手組#47 D’station Vantage GT4は1回目をクラス2番手、2回目はトップタイム、3回目は2番手と、こちらも非常に好調に専有走行を終えています。

10月31日(土)は午前9時20分からGr.1の公式予選が行われます。D’station Racingの2台のアストンマーティン・ヴァンテージにぜひご声援よろしくお願い致します。

ピレリスーパー耐久シリーズ第4戦『もてぎスーパー耐久 5 Hours Race』は11月22日(日)、5時間の決勝レースが行われました。。星野辰也選手/織戸学選手/篠原拓朗選手/浜健二選手組#47 D’station Vantage GT4は、ポールポジションから織戸選手がスタートを担当。星野選手、篠原選手と交代します。
ピットインのタイミング等もあり、中盤には2〜3番手となるシーンもあったものの、篠原選手も#23 メルセデスとのバトルを展開するなど、アグレッシブなレースを展開。終盤、ふたたび織戸選手にふたたび交代しました。

この時点でD’station Vantage GT4は3番手につけていたものの、ここから前戦岡山同様、織戸選手が素晴らしい追い上げをみせます。123周目には#23 メルセデスをかわし2番手に浮上すると、トップを走る#3 メルセデスをジワジワと追い上げます。そして132周目、いよいよテール・トゥ・ノーズに持ち込みますが、なかなかオーバーテイクはできず。しかしサイド・バイ・サイドのバトルでサーキットを沸かせながら、134周目、ついに130RからS字カーブの攻防でトップに浮上! そのまま逃げ切り、ついにD’station Vantage GT4にとって嬉しい初優勝を飾りました!皆さま応援ありがとうございました。

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