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2021年 スーパー耐久シリーズ Rd1(ツインリンクもてぎ)のフォトギャラリーを公開いたしました。

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3月21日(日)、栃木県のツインリンクもてぎでスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第1戦『もてぎスーパー耐久 5Hours Race』の決勝レースが行われました。
ST-Xクラスに参戦するD’station Vantage GT3は、雨のなか今季のWEC参戦を見越し、星野敏選手がスタートを担当。オープニングラップから首位スタートの#16ポルシェを攻める走りをみせます。雨脚が強まるなかでプロが駆るライバルに先行を許すものの、それでもしっかりとスティントをこなしピットイン。近藤翼選手に交代します。

さらに雨も強くなるなか、安定したペースでラップを重ねた近藤選手は、57周目にピットイン。雨が強くなったことによりセーフティカーが導入されますが、ここで藤井誠暢選手に交代すると、セーフティカー解除後、藤井選手は他を圧倒するペースで首位に浮上。そして14.973秒差というリードを保ち、見事2021年開幕戦を優勝で飾りました!

一方ST-ZクラスのD’station Vantage GT4は、クラスポールポジションから織戸学選手が素晴らしい走りをみせ、他クラスを追う展開をみせますが、その後雨量が増えると、コースオフを喫するシーンもあったほか、ピットインタイミング等の展開にも恵まれず、6位でフィニッシュ。それでも速さをみせることができました。

皆さまご声援ありがとうございました。

3月20日(土)、栃木県のツインリンクもてぎでスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第1戦『もてぎスーパー耐久 5Hours Race』のウォームアップ走行、そして公式予選が行われました。

ST-XクラスのD’station Vantage GT3は、Aドライバーの星野敏選手がまずは1分55秒249をマークすると、さらに1分52秒832、1分52秒557にタイムを上げ、3番手につけます。続くBドライバー予選では、藤井誠暢選手がアタックを担当し、1分50秒056をマークするも、3番手タイム。合算で2番手につけました。また、フィーリングも前日に比べ向上し、好感触を得ています。

ST-ZクラスのD’station Vantage GT4は、まずはAドライバーの星野辰也選手がアタックを展開。2分00秒652というベストタイムをマークし、クラス2番手につけます。続くBドライバー予選では、プロドライバーがひしめく大混戦のなかで、織戸学選手が1分58秒613をマーク。ST-Zクラスの首位につけてみせ、結果的にA+Bドライバーの合算で、見事クラスポールポジションを獲得してみせました!

3月21日(日)は雨の予報があり、決勝前に改めてウォームアップ走行が追加されました。D’station Racingへ皆様のご声援よろしくお願いします。

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