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10月25日(日)、SUPER GT第6戦『FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。PACIFIC NAC D’station Vantage GT3は、ケイ・コッツォリーノ選手がスタートを担当。4周目には10番手にポジションを上げ、ポイント圏内に浮上します。その後も得点を争うレースを展開していましたが、GT500クラスが22周目に入ったところで、S字で起きたアクシデントにより、レースはセーフティカーが導入されてしまいます。

これでまだピットインを行っていなかったPACIFIC NAC D’station Vantage GT3は、大きくポジションを落としてしまいます。リスタート後、25周でピットインを行い、コッツォリーノ選手から藤井誠暢選手に交代、追い上げを目指しますが、タイヤの状況が厳しくなり、42周を終えて再度ピットイン。最終的に24位でレースを終えることになりました。

2戦続けて悔しい結果に終わっていますが、次戦の舞台であるツインリンクもてぎは第4戦で好レースを展開したサーキット。好結果を得るべく、ふたたび気持ちを切り替えて挑みます。

10月24日(土)、SUPER GT第6戦『FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE』の公式予選が行われました。今季これまで、土曜走り出しの公式練習こそ好調でも、午後の公式予選ではタイムが伸び悩んでしまうことが多かったPACIFIC NAC D’station Vantage GT3ですが、午後2時から行われた公式予選Q1では、A組から出走した藤井誠暢選手が、厳しい状況のなかでも素晴らしいアタックを展開し、1分57秒625というベストタイムをマーク。見事7番手でQ2進出を果たしました。

B組、GT500のQ1での赤旗中断もあり、20分遅れでスタートしたQ2では、ケイ・コッツォリーノ選手がアタックを担当。1分57秒466というタイムで、12番手という位置で予選を終えることになりました。第4戦もてぎに次ぐ好位置で、チームにも笑顔があふれました。

明日の決勝レースも上位進出を目指してチーム一丸となって挑みます。引き続きご声援よろしくお願い致します。

D’station Racingを応援してくださっている皆さま、いかがお過ごしでしょうか。本日はひさびさにD’station Racing御殿場工場からレーシングチームのルーティン業務を少しご紹介したいと思います。

各レースの遠征を終え工場に戻ると、マシンはレース後のアライメント数値を取るためにセットダウンを行います。その後、ボディカウル類を外し、駆動系、ブレーキ関連、トランスミッション関連まで分解し、各部のメンテナンスやオーバーホール作業を進めていきます。

そして、エンジニアはレース後のデータを分析し、イギリスのアストンマーティン・レーシング(AMR)のエンジニアとの情報共有のミーティングやドライバーとのミーティングを行い、次戦に向けたセットアップや戦略を進めていきます。

チームマネージャーは、経費の管理、ホテル手配や主催者とのやり取りに加え、イギリスのプロドライブ社(AMR)へのパーツ手配やロジスティクス管理等、チーム運営に付随する多くの業務をこなしています。

7月の開幕以降、SUPER GTやスーパー耐久のレースやテストに加え、スポーツ走行のプログラム等、忙しいスケジュールで稼働しているD’station Racingですが、約1週間のインターバルを挟み、来週のSUPER GT第6戦 鈴鹿、スーパー耐久第3戦 岡山、SUPER GT第7戦 もてぎと3週連続のレースが控えています。後半戦での好成績を目指していきますので、引き続きD’station Racingへのご声援、よろしくお願い申し上げます。

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