
8月23日(土)、三重県の鈴鹿サーキットでSUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。
午前10時20分から始まった公式練習から気温32度/路面温度42度という暑さとなったこの日の鈴鹿サーキットですが、#777 D’station Vantage GT3はまずは藤井誠暢選手がステアリングを握りコースイン。すぐにチャーリー・ファグ選手に交代し、途中赤旗中断も挟みながら24周を走行。ふたたび藤井選手に交代し、1分59秒618というベストタイムで13番手で終えました。
今回、100kgというサクセスウエイトが課されている状況ではありますが、そんななか#777 D’station Vantage GT3は午後3時15分から始まった公式予選では、まずはQ1でチャーリー・ファグ選手が快走。1分58秒151というタイムでB組の2番手につけ、Q2に進出を果たすと、藤井誠暢選手がQ2で1分57秒668を記録。5番手につけることができました。
サクセスウエイトが厳しい状況のなかでの上位の予選結果となりましたが、藤井選手は「持ち込みの状況からクルマはすごく良かったです。公式練習ではロングランを中心に取り組みアジャストを行い、公式予選でもチャーリー選手がすごく良いタイムを出してくれました。Q2でも自分としては予想以上のタイムが出たと思います」と手ごたえを語りました。
ただ重要なのは8月24日(日)の決勝レース。サクセスウエイトが響く可能性もありますが、D’station Racingはポイント獲得を目指していきます。ぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします!
▼▽タイムスケジュール▽▼
8月24日(日) / 24th August
12:20-13:10 ピットウォーク
15:30- 決勝レース(52周)






