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2月18日(水)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT GT300クラスに参戦するチーム21台が集まってのGTエントラント協会主催の合同テストが行われました。

前日の2月17日(火)から行われる予定だったテストですが、初日は前夜の雨と雪によるコース状況不良によりキャンセルに。2月18日(水)に午前4時間、午後3時間55分の走行が行われました。

すでにお知らせしているとおり、今季も藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手のふたりがドライブする#777 D’station Vantage GT3ですが、今回のテストは藤井選手がひとりで走行を担当しました。午前こそ厳しい冷え込みのなかでしたが、午後は晴れ間も広がり気温も上昇。今季、新車となった#777 D’station Vantage GT3のシェイクダウン、さらにタイヤテストと多くのメニューをこなしていきました。

午前のセッション1では38周を走り、1分36秒467というベストタイムで6番手に。午後のセッション2では62周もの周回をこなし、1分36秒311というタイムで4番手につけ今季最初のテストを終えました。

2026年のSUPER GTは今後、3月に2回の公式テストが行われ開幕を迎えることになります。ぜひD’station Racingにご声援よろしくお願いします!

D’station Racing は、2026年SUPER GTシリーズ GT300クラスへの参戦体制を発表いたします。

2026年シーズンもチーム体制を継続し、Aston Martin Vantage AMR GT3 Evoとダンロップタイヤを採用。佐々木主浩総監督、田中哲也スーパーバイザーの指揮のもと、3年目のコンビとなる藤井誠暢選手とチャーリー・ファグ選手が参戦。継続体制ならではの経験と結束力を武器に、シリーズチャンピオン獲得を目指します。

また、今シーズンはチーム母体であるNEXUSグループのブランド刷新に伴い、新たなロゴマークを掲げて参戦。心機一転、シーズンに挑みます。

引き続き、D’station Racingへのご声援を宜しくお願い申し上げます。

■Press Release(Japanese)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_J.pdf

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D’station Racing confirms its 2026 SUPER GT GT300 entry with the Aston Martin Vantage AMR GT3 Evo on Dunlop tyres.

Tomonobu Fujii and Charlie Fagg return for their third season together, led by Team Principal Kazuhiro Sasaki and Team Supervisor Tetsuya Tanaka.

The team will also debut the new NEXUS Group logo following a brand renewal. With a refreshed identity and strong motivation, D’station Racing is ready for the new season.

Full details in the press release below.

■Press Release(English)
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/20260209_GT_E.pdf

2025年 SUPER GT 第8戦 もてぎのフォトギャラリーを公開しました。

⇒詳細はこちら
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11月1日(土)〜2日(日)に栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われたSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』で、#777 D’station Vantage GT3はチャンピオン争いに挑みながら、特性が合わないコースに苦戦。追い上げを目指しましたが接触もあり、12位でレースを終えることになりました。

そんな第8戦をまとめたレポートを掲載しました。ぜひご覧ください。

■詳細はこちら
https://dstation-racing.jp/pdf/2025/SUPERGT_Round08.pdf

11月2日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎでSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが行われました。

今シーズンの最終戦となった第8戦もてぎですが、公式予選では#777 D’station Vantage GT3が苦手とするコースレイアウトだったこともあり苦戦。17番手につけていましたが、決勝レースに向けてバランスを調整。曇り空のもと気温20度/路面温度22度というコンディションのなか始まった決勝では、ファグ選手がスタートドライバーを務め追い上げを目指しました。

ファグ選手は好スタートを決め、オープニングラップで14番手に浮上。さらに前を追っていきましたが、6周目、後方を走っていた#6 フェラーリにヒットされるかたちとなってしまいコースアウト。最後尾まで転落することになってしまいました。

しかしファグ選手はそこから追い上げ、多くのライバルが早めにピットインを行うなか、36周目にピットイン。藤井選手に交代。この戦略、さらにレース中のバランスも良く、最後は12位でフィニッシュし、ポイント獲得を果たしました。

目標としていたチャンピオンには届きませんでしたが、たしかなチーム力の向上を感じる一年となりました。2026年はさらなる高みを目指していきます。今シーズンのSUPER GTはこれで閉幕となりましたが、D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!

11月1日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎでSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』の公式練習、公式予選が行われました。

#777 D’station Vantage GT3は、午前9時10分から薄曇りのもと行われた公式練習で、まずは藤井選手からコースイン。8周を走り1分49秒267を記録するとファグ選手に交代。27周を走り1分50秒093というベストタイムでセッションを終えました。藤井選手のタイムがこの公式練習のベストとなりましたが、順位は26番手となりました。

このモビリティリゾートもてぎはギア比も合わず、もともと#777 D’station Vantage GT3にとっては最も苦手とするコースレイアウトで、そのとおりの苦戦を強いられてしまうことになりましたが、チームは午後の公式予選に向けて改良を進めていきました。

その成果もあり、午後2時からの公式予選では、Q1のA組に出走した藤井選手が1分47秒227を記録。厳しいと思われていたQ1突破を成し遂げてくれました。続くQ2では、ファグ選手が1分47秒441を記録するも、予選順位は17番手となりました。

とはいえバランスは悪いものではなく、11月2日(日)の決勝レースでは追い上げを目指していきます。引き続きD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

11月2日(日)/ 2nd November
09:20-10:05 ピットウォーク
13:00-  決勝レース(63周)

D’station Racingは11月1日(土)〜2日(日)に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催されるSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』に臨みます。

いよいよ2025年シーズンも最終戦。これまで56.5ポイントを重ね、ランキング7位につける#777 D’station Vantage GT3の藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組はチャンピオンの権利を残しています。可能性がある限り、少しでも上位フィニッシュを目指して臨んでいきます。

ぜひ現地で、そしてテレビでD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

11月1日(土) / 1st November
09:10-11:10 公式練習
11:35-12:15 ピットウォーク
14:00-15:21 公式予選
15:50-16:20 GTキッズウォーク

11月2日(日)/ 2nd November
09:20-10:05 ピットウォーク
13:00-  決勝レース(63周)

2025年 SUPER GT 第7戦 オートポリスのフォトギャラリーを公開しました。

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10月18日(土)〜19日(日)に大分県のオートポリスで行われたSUPER GT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』で、#777 D’station Vantage GT3は後方からの追い上げを強いられましたが、この週末は一貫してペースに苦しむレースウイークとなってしまいました。

そんな第7戦をまとめたレポートを掲載しました。ぜひご覧ください。

■詳細はこちら
https://dstation-racing.jp/pdf/2025/SUPERGT_Round07.pdf

10月19日(日)、大分県のオートポリスでSUPER GT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE』の決勝レースが行われました。

777 D’station Vantage GT3の藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組は決勝レースを見据えて硬めのタイヤを選択しており、公式予選では22番手と苦戦を強いられてしまいましたが、迎えた決勝レースでは追い上げを期して臨みました。

心配された雨は降らず、曇り空のもと気温22度/路面温度25度というコンディションで迎えた午後1時10分からの決勝レース。3時間という長丁場の一戦で#777 D’station Vantage GT3は藤井選手がスタートドライバーを務めました。

レース序盤、シャシー交換による5秒のペナルティストップをこなすことになりましたが、序盤クラッシュによるセーフティカーランがあったことで、藤井選手はペナルティストップ分を帳消しにして集団の後方につけることができました。

展開にも恵まれ、ここから追い上げを期し臨んだものの、想定したグリップをなかなか発揮することができず、D’station Vantage GT3はセーフティカー解除後もなかなかポジションを上げることができませんでした。状況打開を目指し29周を終えピットインし、ファグ選手に交代しレース中盤以降も長い2スティントをこなしていきましたが、やはりペースを上げることができず。D’station Vantage GT3は22位でフィニッシュすることになりました。レース後、1台が失格になったことで正式結果は21位となっています。

土曜からまったく戦えることなくレースウイークを終えることになってしまいましたが、最終戦もてぎがすぐにやってきます。気持ちを切り替え、最終戦を良いかたちで終えられるようチーム一丸となっていきます。応援ありがとうございました。