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2026年 SUPER GT 第7戦 オートポリスのフォトギャラリーを公開しました。

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10月17日(土)〜18日(日)、大分県のオートポリスで開催されたSUPER GT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE〜熊本地震復興支援大会〜』。土曜の公式練習からスピードに苦しみ、予選では19番手というグリッドとなった#777 D’station Vantage GT3は、決勝レースでは1回目のセーフティカーの展開でトップ争いに加わるも、2回目のセーフティカーによりサクセス給油リストリクターの影響を受けポジションダウン。さらにレース後のペナルティにより22位で終えました。
第7戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第7戦 オートポリス / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round07.pdf

10月18日(日)、大分県のオートポリスでSUPER GT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE〜熊本地震復興支援大会〜』の決勝レースが行われました。

前日は予選Q2進出はならず、予選19番手から決勝レースを戦うことになった#777 D’station Vantage GT3は、午後1時30分からスタートした決勝レースで、チャーリ・ファグ選手がスタートドライバーを担当。レース序盤から少しずつポジションを上げていきました。

3時間レースで、2回のピットストップが義務づけられている今回の第7戦で、ファグ選手はピットインのタイミングをうかがいますが、スタートから45分というタイミングで、12番手につけていた#31 LC500がクラッシュ。セーフティカーが導入されます。ここでちょうどピットインしていたのが#777 D’station Vantage GT3で、まさにドンピシャリのタイミング。レース中盤、ファグ選手はトップを争う戦いをみせました。

チームは2回目のピットストップのタイミングをうかがいましたが、47周目、上位争いを展開していた#52 GR Supraがクラッシュ。ここで2回目のセーフティカーが入りました。#777 D’station Vantage GT3にとって不運だったのは、ここで各車の間隔が縮まってしまったことで、58周でピットインし、ファグ選手から藤井誠暢選手に交代するものの、給油リストリクターによるピット時間がかかり、ポジションダウンを喫してしまいました。

終盤、藤井選手はタイヤのピックアップに苦しみつつも、#45 フェラーリや#7 フェラーリと激しいバトルを展開。3台が接近したまま10位まで追い上げゴールしました。その後、他車のペナルティで場内モニター上は9位となりましたが、レース後#777 D’station Vantage GT3にもペナルティが課され22位という結果となりました。

苦しい展開のなか、チーム一丸となっての追い上げが実らず悔しい結果となりましたが、11月6〜8日の第3戦/第8戦もてぎでシーズンの集大成を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました。

スポーツランドSUGOで行われた第6戦から約1ヶ月弱のインターバルで、2026年のSUPER GTは大分県のオートポリスに舞台を移し、第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE〜熊本地震復興支援大会〜』を迎えました。

10月17日(土)には、晴天のもと公式練習、公式予選が行われました。シリーズランキング2位につけている#777 D’station Vantage GT3は、午前10時30分から行われた公式練習では、藤井誠暢選手から走行を開始。途中赤旗中断も経て、チャーリー・ファグ選手に交代。1分45秒573というベストタイムを記録しましたが、このオートポリスは例年#777 D’station Vantage GT3とはあまり相性が良くないこともあり、15番手という順位となりました。

気温23度/路面温度29度というコンディションのもと午後2時30分から行われた公式予選では、#777 D’station Vantage GT3はQ1のB組から出走。藤井選手がアタックを行い、1分44秒860を記録したものの、予選終了間際に10番手にドロップ。残念ながらQ2進出はならず、10月18日(日)の決勝レースは19番手から戦うことになりました。

相性の悪さが出てしまい、後方からのレースとなりますが、このオートポリスは予選順位があまり結果に結びつかないコース。決勝レースでは追い上げを目指していきます。
ぜひD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

10月18日(日) / October 18
10:10-11:00 ピットウォーク / Pit Walk
13:10-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED / 『SUPER GT【Rd.6菅生 挑戦】続く試練』を公開しました。

2026年 SUPER GT 第6戦 SUGOのフォトギャラリーを公開しました。

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9月19日(土)〜20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT 第6戦「SUGO GT 300km RACE」。

公式予選では5番手という好位置につけ、決勝レースでも序盤から4番手争いのなかで激しい戦いを展開しましたが、レース中盤のセーフティカーランの影響で展開がD’station Racingに不利に働き、順位が大幅にダウン。21位という悔しい順位でレースを終えることになりました。

ただシリーズはまだ3戦を残しています。次戦オートポリス以降もチャンピオンを目指し全力で戦って参ります。
第6戦の詳細はレースレポートをご覧ください。

■2026年 SUPER GT 第6戦 SUGO / D’station Racing レースレポート
https://dstation-racing.jp/pdf/2026/SUPERGT_Round06.pdf

9月20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦『SUGO GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。

前日の公式予選で5番手と好位置につけた#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当しました。

この日のSUGOは朝から小雨が降り続いていましたが、決勝レースを前に雨は止み、路面はドライへ。セーフティカー先導のもと迎えたスタートから、藤井選手は5番手をキープしながらレースを進めていきました。ただ、前を走っていた#52 GR Supraに前を封じられるかたちとなり、僅差のなか激しいバトルを展開。大混戦のなかGT500クラスの車両に接触されるシーンもありましたが、走行に支障はなく戦いを続けていきました。

しかし23周目、最終コーナーで2台が絡むアクシデントが発生し、レースはセーフティカーランとなってしまいます。#777 D’station Vantage GT3は今回もサクセス給油リストリクターが入っており、ピットストップ時間が長くかかってしまいますが、セーフティカーランにより集団が接近することになり、31周を終えピットインするとサクセス給油リストリクターの影響を大きく受けてポジションダウンを喫してしまいました。

レース後半、藤井選手から交代したチャーリー・ファグ選手も追い上げを目指しますが、レース後半思うようにペースを上げることはできず、#777 D’station Vantage GT3は21位でレースを終えることになりました。

現状の中ではベストを尽くしたレースでしたが、展開に恵まれない一戦となりました。ただ、まだシリーズは中盤戦。タイトル争いに向け次戦オートポリスも引き続きチーム一丸となって戦って参ります。D’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました!

鈴鹿サーキットで行われた第5戦から約1ヶ月のインターバルで、2026年のSUPER GTは宮城県のスポーツランドSUGOで第6戦『SUGO GT 300km RACE』を迎えました。9月19日(土)には公式練習、公式予選が行われました。

曇り空のもと午前10時30分から始まった公式練習では、#777 D’station Vantage GT3は藤井誠暢選手から走行を開始。チャーリー・ファグ選手に交代しながら周回を重ね、途中雨が降り出す難しいコンディションのなか、1分18秒347というベストタイムで7番手につけます。

午後2時30分から始まった公式予選では、#777 D’station Vantage GT3はQ1のB組から出走。まずはファグ選手が1分17秒249というベストタイムで2番手につけQ2進出を果たすと、Q2では藤井選手がアタックを担当。1分17秒255というベストタイムで5番手につけました。

ダンロップタイヤも好パフォーマンスを発揮し、サクセスウエイトの状況を考えるとベストとも言える位置から9月20日(日)の決勝レースに臨みます。ぜひ決勝もD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

9月20日(日) / September 20
10:20-11:10 ピットウォーク / Pit Walk
13:30-     決勝レース / Race

D’station Racing RELOADED’
『SUPER GT【Rd.5鈴鹿 執念】苦難の先に』を公開しました。