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D’station Racingは、「2021年FIA世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship)」および2021年のシリーズ第3戦として開催される「第89回 ル・マン24時間レース」へ参戦いたします。当プログラムに関する参戦体制および開催スケジュール等は以下のプレスリリースをご覧ください。

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D’station Racing will be competing in the 2021 FIA World Endurance Championships as well as the 89th 24 Hours of Le Mans, which is the 3rd Round of the FIA WEC series. For further schedule and team details please access the links below.

■Press Release / プレスリリース 2021年1月20日
https://dstation-racing.jp/pdf/2021/20210120-J.pdf (Japanese version)
https://dstation-racing.jp/pdf/2021/20210120-E.pdf (English version)

2019年 第87回ル・マン24時間レースのフォトギャラリーを公開いたしました。

⇒詳細はこちら

第87回ル・マン24時間耐久レースにD’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGから参戦した星野敏選手は、多くのドラマとともに24時間レースを戦い、ル・マン24時間の洗礼を受けてしまいましたが、D’station Racingとしては貴重な経験を積むことができました。そんなル・マン24時間のレースレポートをアップ致しました。ぜひご覧ください。

■詳細はこちら
https://dstation-racing.jp/pdf/2019/2019_LeMans_24H.pdf

第87回ル・マン24時間耐久レースは、6月15〜16日に決勝レースが行われました。D’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGの星野敏選手/ジョルジオ・ローダ選手/マッテオ・カイローリ選手組88号車ポルシェ911 RSRは、スタート直後からLM-GTE Amクラスの首位を走行。カイローリ選手から星野選手に交代します。

しかし序盤からアクシデントが相次ぐなか、コース全周でスローダウンが強いられるフルコースイエローが発せられた際、カウントダウン前に急減速した前走車を避けきれずスピンを喫し、またラップダウンされる際にヒットされマシンを破損するなど、星野選手のスティントでは多くの不運に見舞われてしまいます。さらに、続くスティントでは星野選手をラップしようとした64号車コルベットにヒットされ、この接触により残念ながらリタイヤを決断することになってしまいました。なお、64号車コルベットのマルセル・ファスラー選手には、この後接触に対するペナルティが科せられています。
多くの不運なアクシデントに巻き込まれ、ル・マン24時間の洗礼を受けてしまい、星野選手が最大の目標としていた完走をできなかったことは残念ではありますが、D’station Racingとしては貴重な経験を積むことができました。D’station Racingは、6月29〜30日のSUPER GTタイ戦でこの悔しさを晴らしていきます。引き続きD’station Racingへの応援をよろしくお願い致します。

第87回ル・マン24時間耐久レースは、6月14日は走行はなく、ル・マン市内で参戦全ドライバーが参加してのドライバーズパレードが行われました。
前日、LM-GTE Amクラスのポールポジションを獲得したD’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGの星野敏選手/ジョルジオ・ローダ選手/マッテオ・カイローリ選手は、クラスポールポジションということもあり多くの注目を浴びながら、市内のコースをパレードし多くの歓声に応えました。初めてのパレード参加となった星野選手も「すごい雰囲気ですね!」と堪能。星野選手の性格ゆえか、沿道のファンに非常に丁寧に対応している姿が印象的でした。

6月13日、第87回ル・マン24時間耐久レースの予選2回目と予選3回目が行われました。D’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGの88号車ポルシェ911 RSRは、予選3回目でマッテオ・カイローリ選手がアタックを決め、3分51秒439というタイムをマーク。星野敏選手/ジョルジオ・ローダ選手/マッテオ・カイローリ選手組がLM-GTE Amクラスのポールポジションを獲得しました!!

予選後、星野選手と藤井誠暢アドバイザーはパトリック・デンプシー共同チームオーナー、そしてドライバーたちと喜びを分かち合いました。「正直、こんなところにいていいのかというくらいの気持ちです。カイローリ選手の素晴らしい走りのおかげですが、このチームに加わることができたのが本当に幸運で、うれしく思っています」と星野選手。自身も予選2回目で「だいぶ慣れることができました」とコースへの慣れも進めています。

WEC富士戦に続くポールポジション獲得の快挙に沸くピットですが、星野選手は「レースではあくまで自分の仕事に徹したいと思います」と謙虚なコメントをくれました。とは言え、チームの雰囲気も最高潮。星野選手も予選後、チームメンバー全員とガッチリと握手を交わしていました。

6月12日、現地時間午後10時から第87回ル・マン24時間耐久レースの予選1回目が行われました。D’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGの88号車ポルシェ911 RSRは、まずはコースコンディションがいいセッション開始早々に、マッテオ・カイローリ選手が3分52秒454という会心のタイムをマーク。星野敏選手に交代し、星野選手はナイトセッションを体験。しっかりとステアリングを繋ぎ、ジョルジオ・ローダ選手に交代しました。カイローリ選手のタイムにより、88号車ポルシェ911 RSRはLM-GTE Amクラスの暫定ポールポジションを獲得しています!

6月12日、現地時間午後4時からのフリープラクティスで、第87回ル・マン24時間耐久レースの走行がいよいよスタートしました。走行直前まで雨が降る難しいコンディションのなか、D’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGのポルシェ911 RSRをドライブする星野敏選手は路面が乾き始めてからコースインしますが、走行直後濡れた路面にロックさせてしまい、コースオフを喫してしまいます。

幸いマシンのダメージも最小限で、セッション後半にふたたびコースイン。マッテオ・カイローリ選手が3分56秒282をマークし、クラス5番手でフリープラクティスを終えています。星野選手も終盤ふたたびコースインし、フィーリングを確認しました。

ル・マン24時間のレースウイークがいよいよスタートです。6月10日、ル・マン市内のリパブリック広場で恒例の公開車検が行われ、D’station Racing×DEMPSEY-PROTON RACINGのポルシェ911 RSRの88号車が車検に臨みました。

星野敏選手は、ジョルジオ・ローダ選手、マッテオ・カイローリ選手とともに笑顔で車検に登場。詰めかけた多くのファンにその勇姿を披露しました。
6月11日はドライバーズブリーフィングやチームミーティングを行い、いよいよ明後日、6月12日からフリープラクティスがスタートします。

6月5日、ル・マン24時間のテストデーを終え一時帰国中のD’station Racing星野敏選手の活躍を願い、チームメンバーやFRESH ANGELS、近しいレース仲間が集まり壮行会を行いました。

当初、ピレリスーパー耐久シリーズ・富士SUPER TEC24時間でのST-1クラス優勝やPCCJで初優勝を遂げた山口智英選手の祝勝会……と称して始まっていた会ですが、サプライズで星野選手に「本当は星野代表のル・マンへの壮行会ですよ!」と告げると本人もビックリ。仲間たちから頼もしい激励を受けた星野選手は、笑顔で夢のル・マン24時間出場へ向け気持ちを新たにした様子でした。いよいよル・マン24時間を翌週に控え、星野選手はふたたびフランスに向かいます。

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