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ピレリスーパー耐久シリーズの第2戦は4月28日、宮城県のスポーツランドSUGOで午前10時50分からグループ1の公式予選が行われ、星野敏選手/荒聖治選手/近藤翼選手がドライブする777号車D’station Porscheは、星野選手が1分21秒613をマーク。さらに荒聖治選手が1分20秒670というこのセッションの最速タイムをマーク! 合計2分42秒283で、見事グループ1のポールポジションを獲得しました!

また、星野辰也選手/織戸学選手/浜健二選手がドライブする47号車D’station Porsche Cupも、星野辰也選手が1分28秒364を、織戸選手が1分25秒452をマーク。ライバルの31号車を下し、ST-1クラスのトップに。2台ともにクラス首位から明日の決勝を戦うことになりました。優勝を狙う明日のレース、ぜひ応援よろしくお願いします!

4月16日~17日、鈴鹿サーキットを舞台にSUPER GT鈴鹿公式テストが行われました。D’station Porscheは、藤井誠暢選手がステアリングを握り第3戦を見据えたテストを行いました。1日目は午前13位、午後2位。2日目は午前13位、午後はパーツチェックの必要があり大事をとって走行をキャンセルしました。

D’station Racingは第1戦岡山で2位表彰台を獲得した結果搭載する30kg、そして第2戦富士で獲得すると想定されるウエイトハンデを搭載、さらに燃料をかなり積んだ状態でロングランを中心にテストメニューを行っていきましたが、1日目午後のセッション終盤に設けられたGT300クラスの専有走行の時間帯ではタイヤのパフォーマンスにも助けられ、1分57秒450というタイムを記録。

藤井誠暢選手は「非常に苦しい状態でテストに臨むので、それほどタイムは出ないのでは」とテスト走行前に語っていましたが、それでも1日目の総合5番手、午後の2番手ということは、D’station Porscheの仕上がりはかなり良さそうです。第2戦富士、そして第3戦鈴鹿に向けて、かなり期待を感じさせくれる内容で鈴鹿でのテストを終えました。D’station Porscheにとって鈴鹿は決して得意な性格のコースではないのですが、それでもチームは有意義なメニューをこなし、充分な速さを感じさせてくれました。

次戦は得意の第2戦富士。D’station Racing一丸となって第1戦岡山以上の好結果を目指していきます。そして、その直前のスーパー耐久第2戦にもぜひご声援よろしくお願いします!

予想外の低温に悩まされ、予選20番手に沈んだSUPER GT第1戦の予選。下位グリッドからスタートしたD’station Porscheは、空いたスペースをハイペースで飛ばす戦略を採り見事完遂。過去最上位となる2位表彰台を獲得する最高のかたちでシーズン開幕戦を終えました!

ドラマチックな展開を記したレースレポートを下記にアップしました。
皆さまぜひご覧ください。

■詳細はこちら
http://dstation-racing.jp/pdf/2018/Dstation_sgt_2018_round1.pdf

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