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11月29日(日)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第8戦『たかのこのホテル FUJI GT300km RACE』の決勝レースが行われました。
藤井誠暢選手がスタートドライバーを務めたPACIFIC NAC D’station Vantage GT3は、22番グリッドからスタートを切りますが、前日から決勝を想定したタイヤチョイスをしており、このタイヤがコンディションにマッチ。序盤から素晴らしいスピードをみせます。3周目から1台、また1台とオーバーテイクをみせてきた藤井選手は、序盤にトップ10圏内に浮上すると、他車のピットインにともない30周目にはトップに浮上。33周を終えピットインし、篠原拓朗選手に交代します。

後半スティントを担当した篠原選手も高いペースを保ちながら走行。終盤、タイヤのピックアップに苦しめられるも上位を追いつめる走りをみせ、そのまま5位でフィニッシュ! 今季最上位、そして2019年にアストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3にスイッチしてからの最上位を獲得し、2020年シーズンを締めくくることができました。
今シーズンのSUPER GTもこれですべてのレースを終えることになりました。皆さま応援ありがとうございました。

11月28日(土)、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT第8戦『たかのこのホテル FUJI GT300km RACE』の公式予選が行われました。ノックアウト予選Q1のA組から出走したPACIFIC NAC D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がQ1のアタッカーを担当。3周を使ってじっくりとタイヤを温め、アタックを展開すると1分36秒977というタイムをマークします。ただ、ライバル勢が大きくタイムを伸ばしており、惜しくもQ1突破にわずかに届かず、Q1を11番手で終えることに。明日の決勝レースは、22番手から追い上げを目指します。

2020年ピレリ・スーパー耐久シリーズ Rd4 もてぎのフォトギャラリーを公開いたしました。

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