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2022年6月4〜12日に開催されたFIA WEC世界耐久選手権第3戦・第90回ル・マン24時間耐久レース。世界三大レースのひとつに挑んだD’station Racingの2回目の挑戦は、決勝レースまで大いに手ごたえを得ていましたが、決勝レースはマシントラブルにより悔しいリタイアという結果となりました。

そんな一戦のレースレポートを下記に掲載しました。是非、ご覧ください。

■詳細はこちら
http://dstation-racing.jp/pdf/2022/Dstation_WEC_2022_round3.pdf

FIA WEC世界耐久選手権第3戦・第90回ル・マン24時間耐久レースは6月11日(土)、晴天のもと決勝レースのスタートが切られました。グランドスタンドやキャンプエリアに多くのファンが戻り、これぞル・マンという雰囲気のもと、星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手の3人がドライブするD’station Racingの#777 アストンマーティン・ヴァンテージAMR GTEは、藤井選手がスタートドライバーを務めました。

藤井選手は17番手からスタートすると、序盤からマシンをセーブしながらもバトルを勝ち抜きながらポジションを上げていき、ダブルスティントをこなした後、ファグ選手に交代。こちらもダブルスティントを走り、1時間後には15番手、2時間後には9番手、3時間後には6番手とポジションを上げていきます。

その後、星野選手もダブルスティントを走り最初の大役をこなした後、夜を迎えたレースで藤井選手、ファグ選手と交代しながら走行を続けていましたが、7時間52分を走った時点でファグ選手がヴァンテージAMR GTEに異常を感じ取りました。ピットイン後チェックを行いましたが、シャシーのメンバーにダメージが見つかり、コース内では修復が不可能という判断が下され、残念ながらリタイアが決まりました。

今季は絶えずトップ10を争い、上位争いができる手ごたえを感じ取っていただけに悔しい結果となりました。しかし2023年も再度チャレンジしたいと考えています。今季は富士戦も復活の予定となっておりますが、WECの残りシーズン、そして来季と挑戦を続けていきます。日本からもたくさんのご声援、ありがとうございました。

詳細なレースレポートは今後お届け致します。

FIA WEC世界耐久選手権第3戦・第90回ル・マン24時間耐久レースは6月10日(金)は走行がなく、ル・マン市内で恒例のドライバーパレードが行われました。

リパブリック広場を中心にサン・ジュリアン大聖堂など、旧市街の道路を中心にクラシックカーでまわるパレードですが、コロナ禍のなかで2年間行われておらず、星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手の3人のうち、藤井選手、ファグ選手にとっては初めての体験となり、ヨーロッパ中から集まったファンとの交流を楽しみました。

そして6月11日(土)現地時間16時(日本時間23時)より、いよいよ第90回ル・マン24時間耐久レースがスタートします! 日本でもJ SPORTSでの視聴が可能です。
ぜひ日本から沢山のご声援を宜しくお願いいたします!

▼▽タイムスケジュール▽▼

■6月11日(土)/ 11th June
・10:30-10:45 (日本 17:30-17:45) Warm up
・16:00 (日本 23:00) Start of the 90th 24 Hours of Le Mans

■6月12日(日)/ 12th June
・16:00 (日本 23:00) 90th 24 Hours of Le Mans finish

▼▽ライブタイミングはこちらから▽▼
https://live.24h-lemans.com/en/live

▼▽日本での視聴はJ SPORTS/J SPORTSオンデマンドより▽▼
https://www.jsports.co.jp/motor/wec/

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