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4月16日~17日、鈴鹿サーキットを舞台にSUPER GT鈴鹿公式テストが行われました。D’station Porscheは、藤井誠暢選手がステアリングを握り第3戦を見据えたテストを行いました。1日目は午前13位、午後2位。2日目は午前13位、午後はパーツチェックの必要があり大事をとって走行をキャンセルしました。

D’station Racingは第1戦岡山で2位表彰台を獲得した結果搭載する30kg、そして第2戦富士で獲得すると想定されるウエイトハンデを搭載、さらに燃料をかなり積んだ状態でロングランを中心にテストメニューを行っていきましたが、1日目午後のセッション終盤に設けられたGT300クラスの専有走行の時間帯ではタイヤのパフォーマンスにも助けられ、1分57秒450というタイムを記録。

藤井誠暢選手は「非常に苦しい状態でテストに臨むので、それほどタイムは出ないのでは」とテスト走行前に語っていましたが、それでも1日目の総合5番手、午後の2番手ということは、D’station Porscheの仕上がりはかなり良さそうです。第2戦富士、そして第3戦鈴鹿に向けて、かなり期待を感じさせくれる内容で鈴鹿でのテストを終えました。D’station Porscheにとって鈴鹿は決して得意な性格のコースではないのですが、それでもチームは有意義なメニューをこなし、充分な速さを感じさせてくれました。

次戦は得意の第2戦富士。D’station Racing一丸となって第1戦岡山以上の好結果を目指していきます。そして、その直前のスーパー耐久第2戦にもぜひご声援よろしくお願いします!

予想外の低温に悩まされ、予選20番手に沈んだSUPER GT第1戦の予選。下位グリッドからスタートしたD’station Porscheは、空いたスペースをハイペースで飛ばす戦略を採り見事完遂。過去最上位となる2位表彰台を獲得する最高のかたちでシーズン開幕戦を終えました!

ドラマチックな展開を記したレースレポートを下記にアップしました。
皆さまぜひご覧ください。

■詳細はこちら
http://dstation-racing.jp/pdf/2018/Dstation_sgt_2018_round1.pdf

SUPER GT第1戦の決勝レースが4月8日、岡山国際サーキットで行われました。前日の予選で低温に苦しんだD’station Porscheは20番手グリッドからのスタートとなりましたが、スタートを務めた藤井誠暢選手が、タイヤを労りながら空いたスペースを活かしペースを上げ、終盤スヴェン・ミューラー選手がスパートする作戦を採ります。

この日は気温が上がったこともあり、藤井選手が駆るD’station Porscheは抜群のペースで前を追います。上位が混戦でそれほど差が広がらなかったことも幸いし、藤井選手はトップまで浮上して44周を終えピットへ。スヴェン選手と交代し、リヤタイヤのみ二輪交換を行い、迅速にD’station Porscheを送り出ました。

スヴェン選手は前を走る#65 メルセデスとのペースを詰めるとクリーンなバトルを展開し、70周目にこれをオーバーテイク。さらに勢いに乗り、72周目には#25 86MCをパス! そのままフィニッシュし、2位表彰台を獲得しました!

20番手グリッドからの会心のレース運びで掴んだチーム最高位に、D’station Racingのメンバーも大喜び。次戦富士は、公式テストでも絶好調だったコースだけに、チームはさらにひとつ高い場所を目指していきます。皆さま、応援ありがとうございました!

詳細なレポートは後日アップ致します。

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