
6月6日(土)〜7日(日)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC 富士24時間レース』の決勝レースが行われました。
星野辰也選手/浜健二選手/田中哲也選手/樺木大河選手/ジェイク・パーソンズ選手がドライブしたST-1クラスの#47 D’station Porsche 992は、序盤からトップに浮上すると、ライバルの#2 KTMがさまざまなトラブルを抱えピットで長い時間を過ごしたこともあり、着実にレースを進めていくことができました。
5人のドライバーたちが大きなミスなくしっかりとレースをこなし、終盤の雨にも冷静に対応。最後は星野辰也選手がアンカーを務め、748周を走破。総合10位、そしてST-1クラスで開幕から負けなしの4連勝を飾ることができました! また富士24時間では、昨年に続く連勝となりました。
D’station Racingにたくさんのご声援ありがとうございました!










