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SUPER GT第2戦『FUJI GT 500km RACE』は5月4日、決勝レースが行われました。D’station Porscheは藤井誠暢選手がスタートを務め、序盤からポジションアップ。ただ、スタートで使用していたタイヤのフィーリングがベストではない……と感じた藤井選手は、25周を終えてピットインし、スヴェン・ミューラー選手に交代します。

スヴェン選手が装着したタイヤは非常にペースも良く、44周という長丁場の周回をこなしていきますが、途中非常にペースが速かった#11 GT-Rにかわされてしまいます。ただ、それでも上位をうかがうポジションにつけ、69周を終えるとピットへ。ふたたび藤井選手に交代しました。藤井選手はあきらめずに上位を追いましたが、残念ながらこの日のコンディションに対してD’station Porscheはトップ争いを展開するほどのスピードはなく、6位でチェッカーを受けました。

勝利を狙っていたラウンドだけに悔しい部分もありますが、コンディションを考えると全員がベストを尽くしての6位は、今後を考えるとベストな結果と言えます。チームは次戦、さらなるポイント獲得を目指していきます。詳細なレポートは後日アップ致します。

SUPER GT第2戦富士は5月4日、決勝日を迎えました。朝から晴天に恵まれ多くのファンが訪れるなか、SUPER GTの決勝に先立ち、ポルシェ カレラカップ ジャパン第4戦の決勝が行われました。

7号車D’station Porscheを駆る星野敏選手は6番手からスタートし、1周目に4番手に浮上。前を行く3番手のマシンとバトルを展開しますが、中盤星野選手のプレッシャーからか、3番手のマシンがコカコーラ・コーナーでスピン。星野選手は3番手に浮上するとそのままチェッカー! 2戦連続表彰台となる3位でフィニッシュしました。

そして、ジェントルマンクラスでは、58号車D’station Porscheの山口智英選手が素晴らしい走りを披露。開幕から4戦目にしてクラス3位表彰台を獲得しました! レース後、星野選手も「自分のことよりも嬉しいです!」とふたりで笑顔をみせてくれました。この後のSUPER GTの決勝に向け、いい弾みになりそうです!

SUPER GT第2戦富士は5月4日(土)予選日を迎えました。霧のため中止になった午前の走行に代わり、午後0時50分から30分間の公式練習が行われ、D’station Porscheは、30分というわずかな時間を有効に使うべく、藤井誠暢選手がステアリングを握り周回。セッションの最後に1分37秒992というタイムをマーク。GT300クラスの3番手につけました。

午後2時45分から20分間の公式予選が行われました。藤井誠暢選手がステアリングを握ったD’station Porscheは、タイヤを一度交換しながらアタックを展開。ただ、第1戦岡山での表彰台により30kgのウエイトを積んでいたこともあり、1分37秒358というベストタイムで、9番手というグリッドとなりました。ただ武田敏明監督によれば「順当ですね」というポジション。そして長丁場の決勝での上位進出に向けては、好位置と言えます。

明日、5月4日の決勝レースで上位進出を狙っていきます!

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