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2018.05.04

2018年SUPER GT第2戦 決勝 / レースペースに苦しみながらも6位入賞!2戦連続のポイント獲得!

SUPER GT第2戦『FUJI GT 500km RACE』は5月4日、決勝レースが行われました。D’station Porscheは藤井誠暢選手がスタートを務め、序盤からポジションアップ。ただ、スタートで使用していたタイヤのフィーリングがベストではない……と感じた藤井選手は、25周を終えてピットインし、スヴェン・ミューラー選手に交代します。

スヴェン選手が装着したタイヤは非常にペースも良く、44周という長丁場の周回をこなしていきますが、途中非常にペースが速かった#11 GT-Rにかわされてしまいます。ただ、それでも上位をうかがうポジションにつけ、69周を終えるとピットへ。ふたたび藤井選手に交代しました。藤井選手はあきらめずに上位を追いましたが、残念ながらこの日のコンディションに対してD’station Porscheはトップ争いを展開するほどのスピードはなく、6位でチェッカーを受けました。

勝利を狙っていたラウンドだけに悔しい部分もありますが、コンディションを考えると全員がベストを尽くしての6位は、今後を考えるとベストな結果と言えます。チームは次戦、さらなるポイント獲得を目指していきます。詳細なレポートは後日アップ致します。

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