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2022.11.12

2022年 FIA世界耐久選手権 Rd6 バーレーン / 決勝レポート

FIA WEC世界耐久選手権第6戦バプコ・バーレーン8時間レースは11月12日(土)、8時間の決勝レースが行われました。

クラス13番手から長丁場のレースに臨んだ星野敏選手/藤井誠暢選手/チャーリー・ファグ選手組D’station Racingの777号車アストンマーティン・ヴァンテージAMR GTEは、ブロンズドライバー規定の乗車時間が2時間20分(スティントでは燃料の関係から3スティント)となることから、夕暮れ〜夜間に至る前に規定走行時間を終了するべく、星野選手がスタートドライバーを担当しました。

星野選手は1周目こそ順位を上げられたものの、その後はペースも苦しく、10番手~11番手を走行しますが、30周、55周とピットインを行い、77周までの3スティントをしっかりと走破。FCYのタイミングを含む連続3スティントを見事走りきりました。

その後はファグ選手、藤井選手が連続で3スティントを走行。最後はシルバードライバーの乗車時間を満たすべくファグ選手が乗り込み、225周を走り切りました。

ただこのレースはリタイアした車両も非常に少なく、D’station Racingはノーミス/ノートラブルでレースを終えたものの、レース戦略やFCYのタイミングもうまく展開にはまらず、10位フィニッシュという結果となりました。

母国富士での表彰台フィニッシュなど、思い出に残るシーンもあったD’station Racingの2022年のWEC世界耐久選手権への挑戦は、このバーレーン8時間で幕を閉じました。2022年シーズンのご声援、ありがとうございました!

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