
8月22日(土)、SUPER GT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE』の公式練習、公式予選が行われました。
3週間前の第4戦富士では、クルマのバランスもタイヤも決まっているにも関わらず、公式予選、決勝ともタイムが出ない大苦戦を強いられたレースウイークとなった#777 D’station Vantage GT3ですが、この第5戦鈴鹿では午前9時45分から行われた公式練習でも、その流れが続いてしまいました。1分59秒520というベストタイムで、結果は19番手と苦しい位置となりました。
しかし、午後3時30分から行われた公式予選に向けて空力やタイヤなどトライを行い、これが功を奏し劇的にタイムが向上しました。Q1では、藤井誠暢選手がアタッカーを担当し、1分57秒324を記録。A組のトップタイムを記録すると、Q2ではチャーリー・ファグ選手がアタックを担当。1分56秒551までタイムを伸ばしフロントロウの2番手を獲得しました!
なかなかオーバーテイクがしづらい鈴鹿サーキットで、8月23日(日)の決勝レースに向けて好位置を獲得することができました。
ぜひ決勝もD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!
▼▽タイムスケジュール▽▼
8月23日(日) / August 2
10:45-11:35 ピットウォーク / Pit Walk
13:30- 決勝レース / Race








