
4月12日(日)、岡山県の岡山国際サーキットで、SUPER GTの今季開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。
前日、ポールポジションを獲得した#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当。まずは1コーナーを制すると、序盤から好ペースでリードを広げていくことに。タイヤも好パフォーマンスを発揮し2番手争いが白熱するなか、20周目にはすでに4秒以上のリードを広げていくことに成功しました。
藤井選手は29周までトップを守ったまま快走しピットイン。チャーリー・ファグ選手に交代しましたが、レース後半も好ペースはそのまま。今回の第1戦はフルコースイエローやセーフティカーランが一切ないクリーンなレースとなりましたが、展開もD’station Vantage GT3の快走を助け、最後は7.325秒差のリードを守りフィニッシュ! 開幕戦で嬉しいポール・トゥ・ウインを飾ることができました。
今回の結果にともない早くもサクセスウエイトを積むことになりますが、第2戦富士は昨年も活躍をみせた得意コース。引き続き好結果を目指して戦っていきます。D’station Racingに沢山のご声援ありがとうございました!



