
4月11日(土)、岡山県の岡山国際サーキットで、SUPER GTの今季開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』の公式予選が行われました。
午前9時30分から行われた公式練習は、晴天のもと気温18度/路面温度24度というコンディションでスタート。#777 D’station Vantage GT3は、藤井誠暢選手がステアリングを握りコースイン。14周を走り、1分26秒780というベストタイムを記録。チャーリー・ファグ選手も27周を走り、1分26秒880を記録。まずは8番手につけました。
午後2時から始まった公式予選は気温25度/路面温度34度という季節はずれのコンディションとなりましたが、公式練習の時点で履いていたタイヤとは異なる種類のタイヤを履き、まずはファグ選手がQ1に臨みましたが、このタイヤチョイスが功を奏し、1分25秒431というタイムを記録。A組のトップでQ2に進出します。
続くQ2でも、藤井選手が1分24秒561というタイムをマーク。これがQ2最速となり、#777 D’station Vantage GT3は開幕戦のポールポジションを獲得しました。
「レースはチームワークですが、タイヤコンペティションのラストイヤーとなる今年、開幕戦でみみんなが努力してきたことをまず速さで証明することができてすごく嬉しいです」と藤井選手は振り返りました。
明日の決勝レースも沢山のご声援を宜しくお願いたします。



