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自他ともに勝利を期待していた2018年SUPER GT最終戦。まさかの予選での伸び悩みから後方スタートを強いられながらも、決勝では見事戦略を的中させ、今季のラストレースを7位入賞で締めくくりました。ドライバー、チームともに実力を出し切りつつも、期待が大きかったなかで悔しい結果となった最終戦ツインリンクもてぎでの戦いをレースレポートにアップ致しました。皆さまぜひご覧ください。

そして改めて、2018年シーズンのご声援ありがとうございました。

■詳細はこちら
http://dstation-racing.jp/pdf/2018/Dstation_sgt_2018_round8.pdf

SUPER GT第8戦『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』は11月11日、53周の決勝レースが行われました。スヴェン・ミューラー選手がステアリングを握り、16番手からスタートしたD’station Porscheは、1周目から12番手にポジションを上げる好走をみせます。2周目、6周目にはさらに順位を上げたスヴェン選手は、上位に食らいつきながら、24周を終えてピットイン。フロントタイヤを労っていたこともあり、リヤタイヤのみの交換を行い、藤井誠暢選手を送り出しました。

藤井選手は、上位陣がピットインを終えると8番手につけ、さらに前を行く#55 BMWをマークすると、41周目にこれをオーバーテイク。7番手に浮上し、そのままチェッカー。D’station Porscheは最終戦でもポイント獲得を果たしました。優勝も期待できたレースだけにやや悔しさも残りますが、チームが全力を出し切ってのポイント獲得となりました。D’station Racingは、来季さらに強くなるべく体制を組んでいきます。皆さま今年1年間のご声援ありがとうございました。詳細なレースレポートは後日アップ致します。

11月10日(土)、午後2時から栃木県のツインリンクもてぎで、『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』の公式予選が行われました。

午前の公式練習や事前テストの結果から、予選でも上位グリッドが期待されたD’station Porscheでしたが、予選Q1を担当した藤井誠暢選手が会心のアタックをみせ1分47秒669をマークするも、ライバルたちのタイムアップの幅が非常に大きく、僅差の予選のなか惜しくもQ1突破に届かない16番手という結果に終わってしまいました。

ただ予選後、藤井選手に話を聞くと、今回Q1で装着したタイヤはあくまでも決勝レースを見据えてのもので、「Q1は突破できるとは思いましたが、このタイヤを選んだことに後悔はありません」とのこと。チームの雰囲気も明るく、予選後には毎戦帯同しているポルシェ・モータースポーツのエンジニア、マックスの誕生日を皆で祝いました。

いよいよ今シーズンの最後となる第8戦もてぎの決勝は、11月11日(日)の午後1時30分にスタートする予定です。D’station Porscheの決勝での追い上げにご期待ください。

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