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ル・マン24時間のレース主催者であるACOやFIA世界耐久選手権シリーズのオーガナイザーの監修により運営され、世界から38チームが参戦する「2021年/22年 ル・マン バーチャル シリーズ第1戦」が9月24日~25日にイタリアのモンツァを舞台に幕を開けました。

3名のドライバー登録が義務付けられる今大会には、日本で長年キャリアを築き全日本F3、SUPER FORMULA、SUPER GTのシリーズチャンピオンを獲得した実績豊富なジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手をFIA Proドライバー枠に登録。また、eスポーツドライバー枠には、2016年グランツーリスモ世界チャンピオンに輝いた冨林勇佑選手と、D’station Racingが国内で参戦しているeスポーツ大会「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」へレギュラードライバーとして参戦する野島俊哉選手を登録。2名の日本人eスポーツ選手が世界レベルの同大会へ挑戦するチャンスを提供しました。

9月24日(金)日本時間26時に行われた公式予選では、Simドライバーの野島俊哉選手がタイムアタックを担当し15番手のタイムを記録しました。9月25日(土)日本時間21時にスタートしたモンツァ4時間レースでは、野島俊哉選手、冨林勇佑選手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手がオンライン上でのドライバー交代を行いながら4時間レースを無事に完走。12位で初挑戦のル・マン バーチャル シリーズ第1戦を終えました。

D’station Racing Simチームのスタッフ、そしてオリベイラ選手、冨林選手、野島選手の素晴らしい走りにより初戦の目標を達成できました。

第2戦は10月16日のスパ・フランコルシャンです。
引き続き応援宜しくお願いいたします!

■YouTube / Le Mans Virtual Series: Round 1 – Monza
https://www.youtube.com/watch?v=ckakbRu-eAA&t=5422s
(※FIA世界耐久選手権シリーズと同様のストリーミング配信により、#777 D’station RacingのAston Martin Vantage GTEの走りをYouTubeからご覧頂くことが可能です)

■Press Release / プレスリリース 2021年9月8日
(※当レースプログラム参戦に関する詳細等は下記のプレスリリースをご覧ください)
http://dstation-racing.jp/pdf/2021/20210908-J.pdf (日本語版)
http://dstation-racing.jp/pdf/2021/20210908-E.pdf (English version)

■Le Mans Virtual Series
https://lemansvirtual.com/

9月26日(土)、富士スピードウェイでフォーミュラ・リージョナル・ジャパン第3ラウンドの第9戦の決勝レースが行われました。

前日、ライバルに対して車両面でスピードが負けている状況があったことから、平野亮エンジニアを中心にセットアップを全面的に見直し、第9戦に臨みました。予選5番手からスタートした澤龍之介選手は好フィーリングを得ると、序盤導入されたセーフティカーからの再開後6周目にトップに浮上します。

澤選手はその後も抜群の走りで後続を振り切り、トップチェッカー! 前日幻となった優勝を自らの手でたぐり寄せ、フォーミュラ・リージョナル・ジャパン初優勝を飾ることができました。

「最高な気分です! 昨日の第8戦が後味の悪い結果になってしまった分、3レース目で優勝できてスッキリできましたし、昨日の接触に対する気持ちを乗り越え、僕は勝てるんだぞ、というのを証明できたので嬉しいです」と澤選手。

「古谷選手が2番手に上がってからは背後につかれると思い構えていましたが、彼と変わらないペースで走れていたので、それが良かったです。1レース目の時からクルマのセッティングも大きく変えて、平野エンジニアともとことん話し合いをしました。メカニックさんを含め、D’station Racingさんにすごく感謝しています」

また、今回の澤選手の参戦に向けてドライバー一般公募から企画を立ち上げた藤井誠暢マネージングディレクターは「前日は幻の優勝となりましたが、今日は真の優勝を飾ることができました。この企画を立ち上げ、144名のドライバーから最終選考を行い澤選手が参戦することになりましたが、本当にやって良かったと思います」と澤選手の優勝を喜びました。

「チーム、スタッフ全員も楽しむことができましたし、澤選手はそういった人の気持ちを動かすことができるドライバーだと思います。また何かチャンスを提供したいと思う内容でした」

澤選手にとってもミドルフォーミュラでの初参戦での優勝となり、D’station Racingとしてもフォーミュラでの自社初参戦で優勝することができました。チームとしても大きなチャレンジとなったので、今後もこういった活動に臨んでいきたいと考えています。ご声援ありがとうございました!

9月25日(土)、富士スピードウェイで開催されるフォーミュラ・リージョナル・ジャパン第3ラウンドの公式予選、第7戦、第8戦の決勝レースが行われました。

D’station Racingから参戦した19歳の澤龍之介選手は、午前8時55分から行われた公式予選1では、専有走行での仕上がりの良さを活かしたいところでしたが、ウエットから少しずつコンディションが回復してくるなか、最後のアタック機会でクリアラップをとれず、5番手となります。しかし40分のインターバルを挟み午前9時50分から始まった公式予選2では、コンディションも回復するなか2番手につけてみせます。

午後0時05分から行われた第7戦では、抜群のスタートを決めポジションを上げると、2位でフィニッシュ。表彰台を獲得しました。

午後3時10分から行われた第8戦では、2番手からスタートでトップに浮上。レースをリードしていきます。しかし、2番手につけた#28 古谷悠河選手が澤選手に迫り、7周目のTGRコーナーで古谷選手がオーバーテイク。再逆転を狙った澤選手が直後のコカ・コーラ・コーナーで首位再浮上を狙うも、わずかに接触。古谷選手はコースアウトを喫します。

澤選手もコースアウトするもそのままトップを守り、歓喜の初優勝を飾ったかと思われましたが、暫定表彰式の後に接触のため30秒加算のペナルティを受け、10位という結果に。幻の優勝となりましたが、藤井誠暢マネージングディレクターも「今後が楽しみ」というコメントを残しています。

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