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4月14日、岡山国際サーキットでSUPER GT第1戦の決勝レースが行われました。予選では苦戦を強いられたD’station Vantage GT3ですが、雨中のレースではジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手がステアリングを握り、序盤からアストンマーティン・ヴァンテージGT3のバランスの良さを活かし快走をみせます。19番手グリッドから17番手、14番手と順位を上げたオリベイラ選手は、12周目に13番手までポジションアップ。ポイント圏内も見据える走りをみせます。しかし13周目、モスSコーナーで2台が接触し、その1台がバリアに跳ね返ると、差しかかったD’station Vantage GT3と激しくクラッシュしてしまいます。「バリアにヒットしたマシンが、突然僕の前に来た。どちらにも避けられない最悪のタイミングだった」というオリベイラ選手は、ヒットした後ウォールにクラッシュ。D’station Vantage GT3のSUPER GT開幕戦は突如終わりを告げてしまいました。

オリベイラ選手はメディカルに搬送された後、幸い怪我もなく戻ってくることができましたが、「とてもガッカリしているよ。今日はすごくマージンをとっていたし、リスクは何もとっていなかったから」と悔しい表情を浮かべました。D’station Racingにとっては、SUPER GTでは初めてとも言える大きなクラッシュとなってしまいました。ヴァンテージGT3での初レースを飾れなかった悔しさをバネに、次戦の挽回を目指します。

4月13日、SUPER GT第1戦『OKAYAMA GT 300km RACE』は公式予選が行われました。Q1ではA組から出走したD’station Vantage GT3は、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手がアタックを担当しました。性能調整によりパワーの面で苦しい戦いを強いられているD’station Vantage GT3ですが、オリベイラ選手は果敢にアタックを敢行。一時はQ2進出も見える位置につけます。
しかし、最もタイヤのピークがあるタイミングで、富士公式テストでも発生したミッションのトラブルが起きてしまい、それが解消した翌周はタイヤのグリップが下がっていたりと、いまひとつかみ合わない予選となってしまい、Q2進出はならず。決勝レースは19番手からのスタートとなりました。4月14日の決勝は追い上げを目指します。

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