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2026.11.08

2026年 SUPER GT 第8戦 もてぎ / 予選・決勝レポート

11月8日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2026年のシーズン最終戦となるSUPER GT第8戦『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』の公式予選、決勝レースが行われました。

近藤翼選手/チャーリー・ファグ選手組#777 D’station Vantage GT3は、前日の第3戦はスタート直後のアクシデントで悔しいリタイアとなっていましたが、第8戦の公式予選に向け車両を修復。晴天のもと、午前9時45分から行われた公式予選に臨みました。

第3戦同様、20分間の計時予選スタイルで行われた予選では、ファグ選手がアタックを担当。1分45秒750というタイムを記録し、11番手という位置につけることができました。

3時間30分ほどのインターバルで迎えた午後2時からの決勝レースは、午前に続き晴天のもとスタートが切られました。#777 D’station Vantage GT3は近藤翼選手がスタートを担当し、前日の悔しさを晴らすべく、序盤からきっちりと上位陣の争いに食らいつきながらレースを進めていきました。16周を過ぎる頃には続々とライバルたちがピットに向かっていくなか、近藤選手は29周まで走りピットイン。ファグ選手に交代しました。

ここで#777 D’station Vantage GT3は、初めてタイヤ無交換作戦を敢行しました。今まで一度も試したことがない作戦でしたが、ファグ選手のペースは良く、36周目には#65 メルセデス、41周目には#87 ランボルギーニをかわす好走をみせると、レース終盤には#56 GT-Rの背後に。さらなる上位進出も見える展開となりましたが、そのまま5位でフィニッシュすることになりました。

今季最終戦でD’station Racingは、きっちりと上位フィニッシュを果たし、チーム力を示してシーズンを終えることになりました。2026年もD’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました!

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