
10月18日(日)、大分県のオートポリスでSUPER GT第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE〜熊本地震復興支援大会〜』の決勝レースが行われました。
前日は予選Q2進出はならず、予選19番手から決勝レースを戦うことになった#777 D’station Vantage GT3は、午後1時30分からスタートした決勝レースで、チャーリ・ファグ選手がスタートドライバーを担当。レース序盤から少しずつポジションを上げていきました。
3時間レースで、2回のピットストップが義務づけられている今回の第7戦で、ファグ選手はピットインのタイミングをうかがいますが、スタートから45分というタイミングで、12番手につけていた#31 LC500がクラッシュ。セーフティカーが導入されます。ここでちょうどピットインしていたのが#777 D’station Vantage GT3で、まさにドンピシャリのタイミング。レース中盤、ファグ選手はトップを争う戦いをみせました。
チームは2回目のピットストップのタイミングをうかがいましたが、47周目、上位争いを展開していた#52 GR Supraがクラッシュ。ここで2回目のセーフティカーが入りました。#777 D’station Vantage GT3にとって不運だったのは、ここで各車の間隔が縮まってしまったことで、58周でピットインし、ファグ選手から藤井誠暢選手に交代するものの、給油リストリクターによるピット時間がかかり、ポジションダウンを喫してしまいました。
終盤、藤井選手はタイヤのピックアップに苦しみつつも、#45 フェラーリや#7 フェラーリと激しいバトルを展開。3台が接近したまま10位まで追い上げゴールしました。その後、他車のペナルティで場内モニター上は9位となりましたが、レース後#777 D’station Vantage GT3にもペナルティが課され22位という結果となりました。
苦しい展開のなか、チーム一丸となっての追い上げが実らず悔しい結果となりましたが、11月6〜8日の第3戦/第8戦もてぎでシーズンの集大成を目指していきます。D’station Racingにたくさんのご声援をありがとうございました。






