
スポーツランドSUGOで行われた第6戦から約1ヶ月弱のインターバルで、2026年のSUPER GTは大分県のオートポリスに舞台を移し、第7戦『AUTOPOLIS GT 3Hours RACE〜熊本地震復興支援大会〜』を迎えました。
10月17日(土)には、晴天のもと公式練習、公式予選が行われました。シリーズランキング2位につけている#777 D’station Vantage GT3は、午前10時30分から行われた公式練習では、藤井誠暢選手から走行を開始。途中赤旗中断も経て、チャーリー・ファグ選手に交代。1分45秒573というベストタイムを記録しましたが、このオートポリスは例年#777 D’station Vantage GT3とはあまり相性が良くないこともあり、15番手という順位となりました。
気温23度/路面温度29度というコンディションのもと午後2時30分から行われた公式予選では、#777 D’station Vantage GT3はQ1のB組から出走。藤井選手がアタックを行い、1分44秒860を記録したものの、予選終了間際に10番手にドロップ。残念ながらQ2進出はならず、10月18日(日)の決勝レースは19番手から戦うことになりました。
相性の悪さが出てしまい、後方からのレースとなりますが、このオートポリスは予選順位があまり結果に結びつかないコース。決勝レースでは追い上げを目指していきます。
ぜひD’station Racingにたくさんのご声援をよろしくお願いします!
▼▽タイムスケジュール▽▼
10月18日(日) / October 18
10:10-11:00 ピットウォーク / Pit Walk
13:10- 決勝レース / Race



