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ピレリスーパー耐久シリーズ第5戦『TKU スーパー耐久レース in オートポリス』は12月13日(日)、5時間の決勝レースが行われました。星野敏選手/藤井誠暢選手/近藤翼選手組#777 D’station Vantage GT3は、今回もスタートドライバーを星野敏選手が担当。序盤、すぐにプロがドライブする#888 メルセデスに先行を許したものの、非常にコンスタントなペースでラップを重ね、近藤翼選手に交代します。

第2スティントを担当した近藤選手は、ハイペースで周回を重ねるとふたたびトップに浮上。専有走行からしっかりと作り上げてきたD’station Vantage GT3のセットアップは素晴らしく、ライバルたちを圧倒するペースのまま77周にピットインすると、藤井誠暢選手に交代。藤井選手も驚異的なペースで2番手以下に大きな差をつけ、ここで勝負あり。最後はふたたび近藤選手に交代しチェッカーを受け、第3戦岡山に次ぐ今季2勝目を飾りました!
皆さまご声援ありがとうございました。

ピレリスーパー耐久シリーズ第5戦『TKU スーパー耐久レース in オートポリス』は12月13日(日)、5時間の決勝レースが行われました。星野辰也選手/織戸学選手/篠原拓朗選手/浜健二選手組#47 D’station Vantage GT4は、スタートドライバーを務めた織戸学選手が序盤から#2 KTMと激しいバトルを展開し、レースを盛り上げます。
そんななか、チームは1回目のピットインのタイミングをうかがいますが、ピットインを予定していたラップでまさかのフルコースイエローが導入されてしまいます。燃料の状況からこのタイミングでピットインせざるを得ず、その後星野辰也選手に交代した後、60秒のペナルティストップが課されてしまいました。

しかし、ロスを最低限にすることができたD’station Vantage GT4は、そこから追い上げを開始。星野選手がハイペースでポジションを上げると、74周を終え篠原拓朗選手に交代。篠原選手がついに表彰台圏内まで戻します。さらに前車のコースアウトによりひとつ順位を上げ、最後は織戸選手がチェッカーを担当。D’station Vantage GT4は2位でフィニッシュしました。皆さまご声援ありがとうございました!

ピレリスーパー耐久シリーズ第5戦『TKU スーパー耐久レース in オートポリス』は12月12日(土)、公式予選が行われました。星野敏選手/藤井誠暢選手/近藤翼選手組#777 D’station Vantage GT3は、Aドライバー予選で星野敏選手が1分49秒400をマークしトップに立つと、Bドライバー予選では藤井誠暢選手が決勝よりのセットながら1分48秒121をマーク。合算タイムで見事3戦連続のポールポジションを獲得しました!

一方星野辰也選手/織戸学選手/篠原拓朗選手/浜健二選手組#47 D’station Vantage GT4は、今回ライバル車両が速さをみせるなか、Aドライバー予選で星野辰也選手が1分56秒978で3番手につけると、Bドライバー予選で織戸学選手が1分55秒549をマーク。合算タイムでST-Zクラス2番手につけました。

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