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2020年シーズンも残り2戦となったSUPER GT第7戦ツインリンクもてぎ。PACIFIC NAC D’station Vantage GT3は公式練習からスピードに苦しむことになり、レースでは初めてのタイヤ無交換作戦にも挑戦しましたが、今回も苦しいレースとなってしまいました。そんな第7戦のレースレポートを下記に掲載しました。ぜひご覧ください。

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http://dstation-racing.jp/pdf/2020/Dstation_sgt_2020_round7.pdf

2020年SUPER GT Rd7 ツインリンクもてぎのフォトギャラリーを公開いたしました。

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11月8日(日)午後1時から栃木県のツインリンクもてぎでSUPER GT第7戦『FUJIMAKI GROUP MOTEGI GT 300km RACE』の決勝レースが行われました。
PACIFIC NAC D’station Vantage GT3は藤井誠暢選手がスタートドライバーを務め、序盤から少しずつポジションを上げていきます。ただ17番手を走りバトルを展開するなかで接触があり、厳しいドライブスルーペナルティが課されてしまいました。

ペナルティ消化直後、V字コーナー立ち上がりでストップ車両があったタイミングでPACIFIC NAC D’station Vantage GT3はピットインを行い、藤井選手からケイ・コッツォリーノ選手に交代します。ここで、チームは後方からひとつでもポジションを上げようと、初めてのタイヤ無交換作戦を行いました。

ただ、その後はペースも苦しく、スリッピーな状況となりコッツォリーノ選手は苦戦を強いられてしまいます。終盤、PACIFIC NAC D’station Vantage GT3はふたたびピットインしてタイヤ交換を行い、25位でチェッカーを受けることになりました。

3戦連続の中盤戦から苦戦を強いられていますが、残すは最終戦のみ。PACIFIC – D’station Racingはふたたびチーム一丸となって、苦しいシーズンを良い結果で終えられるべく挑みます。

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