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9月5日(土)の午後3時にスタートが切られたピレリスーパー耐久シリーズ第1戦『NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース』。ポールポジションからスタートした星野敏選手/藤井誠暢選手/近藤翼選手/元嶋佑弥選手組D’station Vantage GT3は、スタートから好調な走りをみせ、星野選手に交代、さらに近藤選手に交代するまでは、プランどおりのパーフェクトなレースを展開していきました。

しかし近藤選手に交代した直後の午後5時39分ごろ、13コーナーで右リヤのハブにトラブルを抱えてしまいます。D’station Vantage GT3はリペアエリアで修復を受けますが、その頃には強い雨のため赤旗中断に。遅れを取り戻すチャンスと言えました。

ただリペアエリアから戻った後、さらに別のハブにトラブルが見つかり、その後も複数回同じトラブルに悩まされ続けてしまいます。これまで1年以上に渡ってトラブルがなかった箇所だっただけに不可解な事象でしたが、最終的に再コースイン後も元嶋選手のドライブ中に同じトラブルが起きた後、チームは安全上の理由とライバルたちに迷惑をかけてはならないとして、残念ながらリタイアを決断しました。

トラブルの原因は現在イギリスのAston Martin Racingとともに解析しており、早急に対策を練っていきます。応援してくださった皆さま、ご声援ありがとうございました。

9月4日(金)、ピレリスーパー耐久シリーズ第1戦富士24時間の公式予選が行われました。ST-Xクラスに参戦するD’station Vantage GT3は、まずはAドライバー予選を星野敏選手が担当。ここで星野選手は、1分41秒915というタイムで、2番手に1.6秒もの大きな差を築く圧倒的な速さをみせます。続くBドライバー予選は藤井誠暢選手が担当。ここではアンダーステアに苦しみますが、藤井選手がしっかりと1分40秒870というタイムにまとめ、合算で3分22秒843という結果となり、見事富士24時間のポールポジションを獲得しました!

その後、Cドライバー予選では近藤翼選手が1分42秒060でトップタイム。Dドライバー予選では今回起用する元嶋佑弥選手が1分42秒111でこちらもトップタイムとなりました。とはいえ、長丁場の24時間レースということもあり、D’station Racingは予選後、長いミーティングを行いレースに向けて備えました。明日の決勝日は10時10分からウォームアップ走行が行われますが、D’station Vantage GT3のフィーリングを確認し、長いレースに臨んでいきます。

一方、ST-Zクラスに参戦するD’station Vantage GT4は、まずは星野辰也選手がAドライバー予選で1分50秒164をマーク。続くBドライバー予選では、織戸学選手が1分49秒487をマークし、総合9番手/ST-Zクラス3番手とこちらも好位置につけています。Cドライバー予選は篠原拓朗選手が、Dドライバー予選は銘苅翼選手が担当。E/Fドライバーフリー走行でも浜健二選手がしっかりとラップを重ね、激戦のST-Zクラス優勝に向け周回を重ねました。

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