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11月4(木)~6日(土)に開催された2021年FIA世界耐久選手権シリーズ第6戦・バプコ・バーレーン8時間レース。。今季から参戦を開始したD’station Racingにとって、シーズンの締めくくりとなるレースでした。さまざまなドラマのなかで8時間の長丁場を走りきり、8位で初挑戦のシーズンを終えています。そんな一戦のレースレポートを下記に掲載しました。是非、ご覧ください。

■詳細はこちら
http://dstation-racing.jp/pdf/2021/Dstation_WEC_2021_round6.pdf

11月6日、バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA WEC世界耐久選手権第6戦バプコ・バーレーン8時間レースの決勝レースが行われました。

予選で11番手につけた#777 D’station Racingのアストンマーティン・ヴァンテージAMR GTEは、今回も藤井誠暢選手がスタートドライバーを担当。首位まで追い上げをみせますが、バトル中の接触によりまさかのペナルティが課されてしまいます。さらに、交代した後星野敏選手のドライブ中にも接触されてしまうなど波乱の展開となりましたが、幸いレースを続けることができ、その後アンドリュー・ワトソン選手、ふたたび藤井選手、星野選手と繋ぎ、最後はワトソン選手が長いスティントを担当。8位で今季最後のレースを締めくくりました。

初めてのWECフル参戦となった2021年シーズンも、この第6戦で幕を閉じました。たくさんのご声援ありがとうございました。

10月28日(木)〜30日(土)に開催された第5戦バプコ・バーレーン6時間レースから1週間、バーレーン・インターナショナル・サーキットでの連戦となる、FIA WEC世界耐久選手権第6戦バプコ・バーレーン8時間レースのフリープラクティス、予選が11月4日(木)~5日(金)に行われました。

第5戦での車両修復を終えた#777 D’station Racingは、前戦同様に星野敏選手、藤井誠暢選手、アンドリュー・ワトソン選手の3人で挑んでいます。11月4日(木)現地時間午後5時30分から行われた1時間30分のフリープラクティス1回目では、3人のドライバーが2回ずつドライブ。ワトソン選手が序盤マークした1分58秒697がベストとなり、4番手で初日の走行を終えました。

11月6日(金)は午前9時00分から1時間30分、午後1時20分から60分のフリープラクティス2、3が行われ、2回目では藤井選手と星野選手がドライブ。1分59秒947で12番手に。3回目では星野選手、ワトソン選手、藤井選手と第5戦同様に交代し、1分59秒949で10番手となりました。

現地時間午後5時20分~30分に行われた予選では、今回も星野選手がアタックを担当。3周目に2分00秒658をマークし、さらに5周目には2分00秒364にタイムアップ。11番手で予選を終えました。

11月6日(土)は現地時間午後2時(日本時間午後8時)から長丁場の8時間の決勝レースが行われます。日本でもJ SPORTS等で視聴が可能です。ぜひたくさんのご声援よろしくお願いします。

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