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第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レースは8月26日、午後8時に長い決勝レースのチェッカーを迎えました。藤井誠暢選手/スヴェン・ミューラー選手/アール・バンバー選手組7号車D’station Porscheはレース序盤のエンジントラブルでリタイア。ただ、その後も星野敏選手/近藤翼選手/ジョノ・レスター選手組77号車D’station Porscheの走りを見守りました。

その期待に応えるように、クールスーツのトラブルを修復した77号車は粘り強く戦い、上位進出はならなかったものの、最後はレスター選手がチェッカーを受け、総合28位/プロ-アマクラス9位でフィニッシュ。順位賞金の55万円を獲得しました。D’station Racingにとっては思うような結果ではありませんでしたが、世界との戦いで大いに得るものがありました。詳細なレポートは後日アップ致します。

第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レースは8月25日、公式予選となる『BBSエキサイティング・アタック』が行われました。今回は15分間ずつそれぞれ3人のドライバーがアタックし、合算したタイムでトップ20シュートアウトを実施するという形式となりました。

藤井誠暢選手/スヴェン・ミューラー選手/アール・バンバー選手組7号車D’station Porscheは、藤井選手がまずは2分04秒492を記録。「クルマのバランスが悪い状態が続いていましたが、予選で自分のアタックからスヴェン、アールへとどんどんクルマを改良していきました」と続くスヴェン選手で2分04秒090を記録しタイムを上げると、バンバー選手も2分03秒824と、どんどんタイムアップし、3人のタイム合計12番手でシュートアウト進出を決めました。
ここからさらにクルマを改良した7号車D’station Porscheは、規定によりバンバー選手がアタックを担当。トラフィックに引っかかりタイムロスしたものの、2分02秒916で19番手につけました。

「ドライバー3人で、走るたびにセットアップを良くしていったんだ。もしコンマ1秒速かったら9番手にいけたはずなので、レースに向けては悪くないと思っているよ」とバンバー選手。また、藤井選手も「タイヤのもちが重要になると思います。予想以上に僅差のレースになりそうですし、しっかりと追い上げていきたいですね」と語っています。

一方、星野敏選手/近藤翼選手/ジョノ・レスター選手組77号車D’station Porscheは、3人のドライバーの合計で6分16秒674を記録するものの、シュートアウト進出はならず。明日の決勝は32番手から追い上げを目指します。
明日は10時間という長丁場。2台のD’station Porscheに引き続きご声援お願い致します。

2018年PCCJ第9戦 第10戦のフォトギャラリーを公開いたしました。

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